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The Movie -りんごのページ-

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ネタバレ注意!!

カテゴリ:戦争もの…( 8 )

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American Sniper


2014/米
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケビン・ラーチ

ストーリー映画.comより
 米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で
  多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。
 しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を
  狙われる。
 数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父で
  ありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたる
  イラク遠征を経験。
 過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。
   アメリカン・スナイパー@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   戦争映画が苦手なので、、なかなか、観るまでに時間がかかった映画です。。 
   思い切って観た感想は、、、
    ”やっぱり戦争は絶対に嫌だ!” ってゆー、、、小学生並みのモノで、、お恥ずかしい。。

   これが ”戦争賛美” の 映画だとの批判があるようですが・・・
   どこが? 
   主人公は、肉体的にも精神的にも強く、射撃の才能も持ち合わせ、、
    ”伝説” とまで呼ばれた男なのに、、
   出征を重ねるたびに、少しずつ精神を病んでいって、、家族とも危ない状態、、、
   どー考えてもヒーロー万歳! 映画じゃないですよね。。

   実物の”クリス・カイル”さんは全然知りませんけど、、、
   映画の中の彼は、、、

   アメリカ本土に帰った時、、”イラクで命を救われた” と 言う男に ”あなたはヒーローだ” と
    言われて、、戸惑って見えましたよね。
   精神科医に 後悔は? と聞かれ 
    ”野蛮人を殺したことに後悔はない、、 神にもちゃんと説明がつく・・・” って言ってる姿が、、
   そう、、、自分に言い聞かせてる、、風でしたよね。

   確かに、、、、あんな状況の中にいたら、、、、、心が壊れてしまいますよね。
   どんなに強い人でも、”殺人を楽しめる”ような、、もともと壊れてる人以外は、、
   心へのダメージ大きいですよね。。

   アメリカでは毎日18人前後の元兵士が自殺していて、、
    アフガンやイラクからの帰還兵の自殺者は、その戦闘中の死亡者をすでに超えている、、、

   って、、何かで読みました。。
   この映画を観ていても、、、そうなるのが納得できますよね。

   戦争って、、怖いですね。

   最後、、”クリス・カイル” さんが殺害されて終わり。。
   には驚きましたけど、、
   殺した人も、退役軍人で心に傷を受けた人だった、、、って。。
   まるで映画のような終わり方ですね。。



   夜中に観ました。。
   そのまま寝たら、絶対に怖い夢をみそうなので、、とりあえず他の映画をBGM代わりに、、、
   と選んだのが、、
    22ジャンプ・ストリート。。  (Θ_Θ;) 世界が違い過ぎて、、、、楽しめないわー。。




  あ、、、(ー`´ー) あの赤ちゃんは、、ブラッドリー・クーパーが抱いてた赤ちゃんは・・・・
  ま、いっか。。










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by ringo-movie | 2015-08-10 15:55 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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RED DAWN

2012/米
 監督:ダン・ブラッドリー
 出演:クリス・ヘムズワース、ジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン、エイドリアン・パリッキ

ストーリー(シネマトゥデイより)
 アメリカの田舎町にパラシュート部隊が襲来し、瞬く間に町を制圧。
 休暇で帰郷していた海兵隊員ジェドは弟やその友人たちと共に森に逃げ込み、アメリカ全土が
  北朝鮮軍に占領されたことを知る。
 やがて敵の襲撃に遭い目の前で兄弟の父を殺されたことから、愛する人々を守り祖国を取り戻すため、
  若者たちは徹底抗戦を決意する。
   レッド・ドーン@ぴあ映画生活



  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





  映画なので、、エンターテイメントなので、、
   想像力をフル稼働してなんとか設定を飲み込もうと努力はしてみたんですが・・・
  なかなかに難しいトンデモ設定の映画でした。

  北朝鮮軍が米国本土を占拠って。。 ( ̄_ ̄;)


  北朝鮮の軍人の数ってどれくらいなんですかね? 米軍の軍人の数って??
   北朝鮮: ”日本の『平成23年版防衛白書』では、総兵力は120万人とされている” (Wikiより)
  多いのか、、少ないのか、、、
  それに比べて米軍は 予想では3倍? 5倍?ぐらいいるのかな、、と思ってたら 150万ぐらいって。
  ちょっと驚き。。
  人口比率を考えると、北朝鮮のその数って凄いんじゃないの???


  とかに驚いたとしても、、飲み込めないトンデモ設定ですけどね。 ( ̄w ̄)


  一回、、米軍のコトは忘れるとして、、
   アメリカでは一般市民でもかなりの数で銃を持ってるんじゃないんですかね?
  街中で結構な銃撃戦とか起きそうですけどね。
  皆、おとなしく捕まったんですかね?
  退役軍人とかも、、結構いそうですけどね。

  あの若者達はどれくらい訓練したんですかね??
  どーも、長くて数日的な感じなんですけど、、それで北朝鮮軍と戦ってますからねー。
  もー 笑うしかないですよね。

  とか言いながら、、、笑ってばかりもいられないんですよ。。 (━━┳━━゛_゛━━┳━━)

  戦う兄弟の弟の方がね、、まー イライラさすんです。
  彼の勝手な行動で、仲間の1人が死んじゃったりもして、、
  私が、その死んだ人の身内・恋人やったら、絶対に許さないですけどね。。

  設定自体を飲み込むことが出来たら、、
   アクションシーン、爆破シーンなどは見応えあります。
  家族愛、兄弟愛、、、なんかも、、ジ~ンとかしちゃいます。
  クリス・ヘムズワースは文句無しにカッコいいですしね。。

  まぁー、クリス・ヘムズワースのファンは観てもいいんでないの? ( ̄-  ̄ )

  って感じですかねぇ。。



  ・クリス・ヘムズワースの退場には驚いた、、ホント予想外!!
  ・あそこでなぜ鹿を殺す必要があったのか? 殺して血を飲ませてジョークにする必要がどこに?











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by ringo-movie | 2015-02-26 18:16 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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MIRACLE AT ST. ANNA


2009/米
 監督:スパイク・リー
 出演:ラズ・アロンソ、ジョン・タトゥーロ、マイケル・イーリー、デレク・ルーク、オマー・ベンソン・ミラー

ストーリー(allcinema解説より)
 1983年のニューヨーク。
 ある日、郵便局に現われた男性客を定年間近の郵便局員が射殺する事件が発生。
 そして犯人の男ヘクターへ殺人の動機や被害者との関係を追及する中、彼の部屋では歴史的に重要な
  イタリアの彫像が発見される。
 そんな不可解な事件の謎を解く鍵は、19444年のイタリアまで遡るのだった――。
 第二次大戦下、アメリカ軍の黒人だけで組織された部隊 ”バッファロー・ソルジャー” は、イタリアの
  最前線でナチスと戦っていた。
 そのさなか、無線兵でイタリア語が堪能なヘクター、リーダーのスタンプス、自分勝手なビショップ、
  心優しいトレインの4人は、アンジェロという少年を救ったため部隊とはぐれ、敵陣で孤立してしまう。
 やがて、アンジェロの手当てのため、トスカーナの小さな村へ身を寄せる4人。
 そこで、彼らと村人たちとの間には、人種や言葉の壁を越えた交流が芽生えていくのだった。
 だが、そんな心休まる時も束の間、村がナチスの大軍に襲撃されてしまい…。
   セントアンナの奇跡@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   ”奇跡” に 感動する映画なんですよね、きっと。。
   私は出来なかったけど。。 (´_`。) 残念。。。

   最初、銀行で撃たれた男が誰だったのか、、、
   撃ったのが誰だったのか、、、
   最後まで分からなかったとゆー、、、( ̄_ ̄;) ちゃんと観てたはずなのに、、

   もうちょっと分かりやすい、他と区別しやすい顔の人にしてくれたら、、、
   って思うのは私だけですかね??
   ちなみに、、戦闘のシーンになっても、アメリカ兵とドイツ兵の区別がつきにくいですよねー
   どっちか、、蛍光色の戦闘服にするとか、、ゼッケンつけるとか、、 (^^;) アカンか、、、

   孤立した4人の区別も、、、 (^^;)
    どデカイ・子供が懐いてるトレインと、エロエロ光線出しまくりのビショップはわかるけど、、
    ヘクターとスタンプは、、、区別がつかない。。。
   ので、、、
   最後、ヘクターが生き残った時も、、、誰?どの人?何ゆーてた人? って、、そればっか。。

   この映画は、、ある程度ストーリーも分かってて、時代背景も調べて、から、、の
    2回目の方が細かい所まで観れて感動出来るかも。。
   あと、、天使とか神様とかを信じる人は、、より楽しめる、と言うか、感動出来るのかも。。

   最後のシーン、、
    礼儀を重んじる日本人としては、
     (`-´メ)  助けてもらった人なんだから、それに、相手は年寄りなんだから、、、
           椅子に座って本とか読んでないで、、自分から近づいていけ!
           像があるから、、、ってゆーなら、せめて、立って待っとけ!
   って、思うんですよー。。
   あの雰囲気が ”天使に再会” 的なイメージなのかもしれないけど、、
   なんかね、しっくりけーへんわ。。 (ー`´ー)

   村になにかあったら、目を覚まして村人を守るってゆー 「眠れる男」 は、、
    結局、村人皆殺し、、、でも、何もせず、、、
   村人も、虐殺される神父も老人も乳飲み子をかえた母親も、、ドイツ兵も、、、
    一生懸命祈るけど、、、、、、、、、、、、、

   神様がどんなんか知らないから、、、
   よー ワカランね。 ( ̄_ ̄;)











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by ringo-movie | 2014-08-24 15:04 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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SAVING PRIVATE RYAN


1998/米 
 監督:スティーヴン・スピルバーグ
 出演:トム・ハンクス、ジョン・ウィリアムズ、トム・サイズモア、エドワード・バーンズ、マット・デイモン

ストーリー(allcinema解説より)
 1944年6月。連合軍によるフランス・ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ
  激戦は多くの死傷者を出していた。
 そんな中、オマハビーチでの熾烈な攻防を生き延びたジョン・ミラー大尉に新たな命令が下された。
 ひとりの落下傘兵を戦場から救出せよ。
 その兵士、ジェームズ・ライアン二等兵には3人の兄がいるが、この一週間の間に全員が死亡。
 兄弟全てを戦死させる訳には行かないという軍上層部はひとり残されたライアンをなんとしてでも故国
  へ帰還させようと考えたのだ。
 ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと
  出発するのであった……。
   プライベート・ライアン@ぴあ映画生活





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    おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





   久し振りに、、、観てしまいました。。
   今夜は怖い夢を見そうです。
   どんなホラーより、怖い映画です。。  (・_・、)

   若い頃は、戦争映画は怖くて全く観れなかったんですが、、
   そこそこ年も取り、根性もついたので、、
   大丈夫かな?
   と思って観たのが、、間違いでした。

   冒頭からの数十分、、オマハ・ビーチにおけるノルマンディー上陸作戦の戦闘シーン。。
   本当にあんな事が?
   って、、疑ってしまうぐらい、、、、

   星条旗ヒラヒラの、、アメリカ万歳映画。。  
   だと言う方も多いようですが、、
   この映画を観たら、大抵の人は ”戦争なんてヤダー” ”戦争なんてしたくないー” って
    思うんじゃないですかね?
   アメリカ人でも。。
   そう思わせただけでも、、この映画、、素晴らしいと思うんですが…


   年取ったライアン二等兵が、ミラー大尉の墓に
    ”精一杯人生を送るように努力しました。” と 報告し、、寄り添う妻に
    ”私は有意義に生きたか、良い人間か?” と 問うシーンが印象的です。。


   私は、、、精一杯生きているか? (。-`ω´-) 考えちゃいますね。。











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by ringo-movie | 2014-06-01 16:23 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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ACT OF VALOR

2012/米
 監督:スコット・ウォー、マウス・マッコイ
 出演:ロゼリン・サンチェス、ジェイソン・コットル、アレックス・ヴィードフ、ネストール・セラノ

ストーリー映画.comより
 オサマ・ビンラディンの殺害作戦も遂行した米海軍特殊部隊「Navy SEALs(ネイビーシールズ)」の
  戦いを描き、無名のキャスト、スタッフながらも全米ボックスオフィスで初登場1位を記録した
  ミリタリーアクション。
 過酷な訓練をくぐり抜けた一握りの精鋭で組織される特殊部隊SEALsに、誘拐されたCIAエージェント
  の救出という任務が下る。しかし、その事件は世界規模のテロ計画の入り口に過ぎなかった。
   ネイビー・シールズ@ぴあ映画生活





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   ”この映画は事実に基づき 真の勇気を描くものである”

   なんて最初に出てくるので、、、
    面白かった、、、ゆーたらアカンかな? (^^;)  って気になりますね。。
   面白かったんですけどね。


   戦争映画はホンマ嫌いで、ほとんど観てないんですけど、、、
   これは、、観終わった今、、もう1回続けて観ようかな、、と思うぐらいです。

   ネイビーシールズの隊員さん ”事実に基づき” が 信じられないような事してはります。
   ”真実に基づき” 言われても、、 ((*¬д¬))ホンマですか!? って、、疑ってしまうほど、、、
   死と隣り合わせ。  とは、こーいう事かと、、、
   こんな仕事のダンナは、、、(ノ△・。) 絶対に無理! やと、、思ってしまいますね。。

   隊員も、輸送機や潜水艦、武器も全て本物で、なんと実弾まで使われてたらしいですね。。
   もー バリバリ・バリバリ撃ちまくってましたけど、、
    一人ぐらい、、(lll´`)当たっちゃったよ~ なんて人、いなかったんですかね?
   戦争ものの映画が苦手な原因の一つ、、
    撃たれてチリヂリに飛ぶ肉片、、、的なもんが、、あまり無かったのが
   面白く観れた理由ですかね。
   現実の、このような戦闘中では、、、、、飛びまくり、、、、なんでしょうけど (Θ_Θ;) 無理…

   日本人ですけど、、バリバリの日本人ですけど、、コテコテの関西人ですけど、、
   こんなん観たら、、 
    私になんかあったら、ネイビーシールズが助けに来てくれんかね~ (*'v'*)
   とか思っちゃいますね。。
   私が知らないだけで、日本の警察や自衛隊にも、こーいう人達、、負けず劣らずの人達、、
    いてはるんですかね?

   CIAの女性を助けに行く作戦で、、
    湖から手がゆっくり出てくる→湖間近に立つ男を射撃手が撃つ→
     水音がしないよう、その手が男を受け止める。
   のシーンは、、ちょっと鳥肌が立ちました。
   ホント、、”真実に基づき” ですかっ!? ( ̄▼ ̄|||)
   そんな事してはるんですかっ!?  って感じです。。。

   隊員さんは本物。 とは聞いてましたが、、
    あの、悪者・クリストを尋問したスーツ姿のオッサンは、俳優だと思ってました。
   違うんですね~
   上手いわぁ、、演技が上手いわぁ、、、
   てか、実際にあんな事、、日常茶飯事でしてるって事!??? ( ̄_ ̄;)









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by ringo-movie | 2014-04-18 20:23 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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Casualties of War

1989/米 
 監督:ブライアン・デ・パルマ
 出演:マイケル・J・フォックス、ショーン・ペン、ドン・ハーヴェイ、ジョン・レグイザモ、ジョン・C・ライリー

 1966年。ベトナム戦争時。
エリクソン(マイケル・J・フォックス)の部隊は、前線の偵察を命じられる。
が、その道程、上官、同僚の4人がベトナム人少女を誘拐、強姦、刺殺する。
彼女を助けられなかったエリクソンは、この事件を上官らに告発するが…



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 80年代の映画で、マイケル・J・フォックスだし、、、
カジュアリティーズ(=死傷者)の意味を知らなかった私は、 カジュアル(=気軽な)の流れ?
で、軽快なコメディーだと思って観てしまいました。。

 が、、内容は、全然違いました。。 |||||(。_ _)|||||
ただでさえ戦争物は苦手なのに、その上、強姦、刺殺… その上、実話。。
とても、とても重い内容の映画です。
 周りは死体の山、ほんの少し前まで肩を組んで話をしていた友人が、血だらけで横たわる。
 明日は自分達もどうなるかわからない、、だから、

  『構わなくなる』 このフレーズが劇中何度も出てきます。

人を殺すことや、誰かが殺される事に 『構わなくなる』 のです。
 とても怖い話ですね。
彼らがやった事を認めるわけでも、正当化するわけでもありませんが、、
そういう状況にいて、どれだけ普通の精神状態を保てるのでしょうか?
殺す事や、【死】を、ありふれた日常の出来事と思わなければ、罪悪感・良心の呵責に耐えられなくなるのかもしれないですね。
 
 どこの、いつの戦争でも、このような悲惨で残酷な話は見られるのでしょうね。
きっと、それが戦争なのでしょう。
人間の良心や理性に蓋をして、その人の持つ残虐性を最大限に引き出すもの、それが戦争なのでしょう。。

 今も、、どこかで、、戦争によって血が流れています。

 誰だって、平和を望んでいるはずなのに、、
家族や、愛する人達が血を流すのを見たくないはずなのに、、
  なぜ、戦争は無くならないのでしょう?










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by ringo-movie | 2013-04-30 09:54 | 戦争もの… | Trackback(1) | Comments(0)
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COURAGE UNDER FIRE

1996/米 
 監督:エドワード・ズウィック
 出演:デンゼル・ワシントン、メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィリップス、マット・デイモン

ストーリー(Yahoo映画より)
 湾岸戦争の際、戦車部隊を指揮していたが、
  味方の戦車を誤射し親友を死なせてしまった過去を持つサーリング大佐。
 その罪悪感に苛まれ続ける彼は、酒に逃げ妻との間もしっくり行かなくなる。
 そんな彼に、名誉勲章候補者調査の命令が下る。
 候補者は、湾岸戦争で戦死したウォーデン大尉。
 不時着したヘリの乗員を命を懸けて救った功績によるものだ。
 女性初の受勲に、大統領側近たちは乗り気だが、調査を進めるサーリングは、
   関係者の証言の微妙な食い違いに気づく。果たして彼女の真実の姿とは……。
  (もっと詳しい内容はコチラ→戦火の勇気@映画生活



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  なんだか、あまり評価の良くない映画ですが… ( ̄~ ̄;) ウーン

  この映画の評価が悪い理由として、、
   「何が言いたいのかわからない。」
     真実にフタをしようとする、軍の腐敗しきった体質を描きたいのか、、
     戦争の悲惨さ、無意味さを伝えたいのか、、、
  そんなコメントを所々で見ましたが…

 そんな事を伝えたい映画だったんでしょぅか? 

  極限状態で、人はどれだけの勇気を持ち続けられるのか。。。
  真実を語るための勇気。
  悲しみを受け入れ、許す勇気。

  私的には、、自分の中の勇気や、正義を考えさせられる映画でした。。

 サーリング大佐(デンゼル・ワシントン)が、誤射によって死なせてしまった親友
                            の家を訪ね、、両親に言います。
  「あの夜(親友を死なせて)以来、
    私は一生 許されない罪を 背負ったのです」


 それに対し、父親が言います。

 「だが もう心の重荷を下ろす時だ」

  救われる一言でした。  だれが救われたん?( ・◇・)?(・◇・ ) 自分が、ちゃう?








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by ringo-movie | 2009-01-31 21:26 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
b0018641_15412049.jpg1988/米 監督:アーネスト・トンプソン 
出演:キーファー・サザーランド,ロバート・ダウニーJr.,ウィノナ・ライダー)

 ベトナム戦争が泥沼化していた69年が舞台。
元軍人の父親を持ち、兄もベトナムへと徴兵されたスコット(キーファー・サザーランド)とその親友ラルフ(ロバート・ダウニーJr.)は、戦争に行きたくないという理由で大学へ通っている。
スコットの兄はベトナムで消息不明になり、ラルフは大学を退学になった事から、徴兵を逃れられなくなる。  戦争に無関心だった二人にも、暗い戦争の影が落ちてくる。

 キーファー・サザーランド、ロバート・ダウニーJr.、ウイノナ・ライダーがとても自然な感じで、
 『この人達って、、本当にこんな感じの人なんかな?』 と思わせるくらい。
私的に、ハリウッド・セクシー俳優Best 3に常時ランク・インするキーファー・サザーラングが出ていたので、
最後まで観れたけど、、 
この手の映画は、、苦手かなぁ~ (^_^;

 『反戦!』 がテーマの映画なんだけど、、
反戦というよりも、 「自分勝手な自由を謳歌したいだけ」 に見える登場人物達。
戦争の恐怖や、緊張感で、少し羽目をはずしたい気持ちはわからないではないけれど、、 皆が、本当に羽目はずし過ぎ違う?
グーで殴って、
 『怖いのはお前だけちゃうねんぞぉー! 自分だけ逃げ回ってるつもりなんかぁー!』
言いたくなるね。。。
特にラルフ!(ロバート・ダウニーJr.は、、こういう役すると本当に 『素?』って思っちゃうね。)
 とスコットの父!

 戦争は怖いですね。
私は家族が戦争に行かないといけなくなったら、、とりあえず足の骨でも折って行けなくしたいです。
もし、私の家族が戦争で殺されたら、、、
絶対に何倍にもして敵討ちします。

 そうやって、憎悪は広がっていくし、争いは途絶えないんでしょうね。。。

 ところで、、こういう映画って、、カテゴリは何になるんでしょう?
 ・・・( ̄  ̄;) うーん


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by ringo-movie | 2004-09-20 15:42 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)