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The Movie -りんごのページ-

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ネタバレ注意!!

カテゴリ:カテゴリは…?( 51 )

 
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Fish Story

2009/日
 監督:村義洋監督
 出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋、渋川清彦、眞島秀和

ストーリー映画.comより
 1975年、早すぎたパンクバンド 「逆鱗」 は世間に理解されぬまま、最後に 「FISH STORY」 
  という曲を残して解散した。
 1982年、2009年と時は流れて2012年、彗星激突の危機に見舞われた地球を救った陰には、
  「FISH STORY」 の存在があった……。 
 伊坂幸太郎の同名小説を、「アヒルと鴨のコインロッカー」 に続き中村義洋監督が映画化。
    フィッシュストーリー@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






  ・・・( ̄  ̄;)  この曲がどうやったら人類を救うのか??
    が 知りたくて、 よーは、、オチ が知りたくて、、最後まで観ちゃいました。。

  で、、最後まで観た感想は、、、
    確かに! ( ´∀` )  救ったねー  あ~スッキリした。。

  ですかね。。 (笑)

  イワユル、、バタフライ効果 的なお話なんですね。。
  自分の投げた小石が大きな波紋を作り、、自分の知らない所でーー  ってゆー。。

  青春をかけた音楽が、、(結局は売れなかったけど)、、
   その素晴らしいメロディーや歌詞により  最後に地球を救った、、
  なんて、、完全な感動ストーリー、、ではなく、、
  その音楽の 無音部分のオカルトチックな噂 が 地球を救った、、なんて、ちょっと皮肉ですな。。

  最後の、、音楽 (フィッシュストーリー) にのせた種明かし、、的な、、
   ここが、こーゆー風に繋がってますよ~ (●´∀`)σ の 親切な説明部分、、、
  お恥ずかしながら、、
    素直に、、 ( ̄□ ̄;) なるほどー と 楽しんでしまいました。。








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by ringo-movie | 2017-03-20 17:25 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)

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2013/日
 監督:三谷幸喜
 出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、 剛力彩芽、鈴木京香、浅野忠信、寺島進

ストーリー映画.comより
 天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長がこの世を去り、筆頭家老の柴田勝家は信長の
  三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄をそれぞれ後継者に
  推薦する。
 勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市は秀吉への恨みから勝家に肩入れし、秀吉は
  軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に引き入れ、家臣たちの人心を掌握していく。
 やがて後継者を決める会議が開かれ、それぞれの思惑が交錯する。
   清須会議@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。




  一言でゆーと、、 (。・´_`・。)  面白くなかった。。

  なんだろね、、1個前に観た ”超高速!参勤交代” と 何が違うんだろねー。。
  題材的には、面白そう、、だと思ったんですけどね。。

  まず、、、
   大泉洋さん演じる秀吉がね、、
  時々、もの凄い尾張弁かと思いきや、、普通にキレーな標準語話してたり、、、
   (`-´メ)  いや、ちょっとはさぁー 勉強してからおいでよー なんなん? やっつけ仕事?
  とかって、、イライラしちゃったワケですよ。。

  まー 後々、、役所広司さんが普通に現代若者言葉的なんを使ってたりするので、、、
  そーいう、、
   時代劇・時代劇してない? ような作りにしてるんやな、、 と、、
  大泉洋さんを責めたらアカンねんな、、と   も  思ったんですけど、、、

  所々、、 
   あー (ー`´ー) これ・・・ ギャグのつもりなんだろうなぁー
  って思うシーンはあるんですけど、、一切、、もー 全然、、笑えない。。
  旗取り合戦での 浅野忠信 さんの走り方も、、
  会議を目指して1人走り続けるおっさんも、、
  バカ過ぎる信長の息子 (あれ、、妻夫木さんやったんですねー 気が付かなかった) も、、
  笑えない。
  ので、、ただひたすら、、ドン引いちゃう。。
  豪華俳優陣、、、は、、、ただの無駄使いにしか見えない。
  天海祐希さんなんか、、絶対にいらない。 (←天海さん批判ちゃうよ)
   てか、、あの忍びのくだりがショボ過ぎて、、本当にいらない。。

    あ Σ(`Д´ ) あえての、、ショボ忍者か、、
              バレバレの中庭移動とか、、弱すぎる! とか、、、あれもギャクか・・・?

  て、、コトで。。
  結局、、三谷さんの考える(作る?) ギャグが
   私の好みでは無かった、、理解出来なかった、、 って事ですね。 ( ̄个 ̄)
  興業収入も凄かったようで、、評判、、良かったのかな?
  良かったね。。


  バリバリの時代劇は観る気しないー ゆーてましたけど、、、
  申し訳ないですが、、秀吉だけキャストを変えて、、(^_^;)ゴメンなさい。。
   シリアスな感じで、、この話、清州会議、、観たいなぁー と、、
  小日向文世さん、役所広司さん、佐藤浩市さん、鈴木京香さん、、、を 観てて思いました。。










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by ringo-movie | 2016-07-15 15:50 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)

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2014/日
 監督:本木克英
 出演:佐々木蔵之介、深田恭子、西村雅彦、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、市川猿之助

ストーリー映画.comより
 第8代将軍・徳川吉宗が天下を治める時代。
 磐城国のわずか1万5000石の弱小藩である湯長谷(ゆながや)藩は、湯長谷の金山を狙う幕府の
  老中・松平信祝から、通常なら8日間を要するところを、わずか4日間で参勤交代せよと命じられる。
 湯長谷藩主の内藤政醇は、知恵者の家老・相馬兼嗣とともに4日間での参勤交代を可能にする
  奇想天外な作戦を練り、実行に移すが、松平もそれを阻止せんと刺客を放っていた。
   超高速!参勤交代@ぴあ映画生活





  WARNING
    
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    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。




  面白かったですねー 

   (*'v'*) 藩主・内藤政醇の人柄が、いいですねー。。    
          ボーっと ノンビリしているようで、イザという時にはメチャクチャ強い、、、とか、
          エラぶらない、、、とか、
          お人よし過ぎて、、、とか、
          佐々木蔵之介さんって、、本当にそんな人なのかなぁー、
           とか思ってしまうぐらい、、この役柄にハマってますね。。

   時代劇を観て育ってないので、、バリバリの本格時代劇 (←って例えばどんなん?) は 
    あまり興味が無いというか、、観ようという気にならないんですけど、、
   これは、何の違和感も無く楽しく観れました。。
   時代劇なのに、カップルや若い人が多く劇場に観に行ったらしく、、それも納得です。。

   今回、2回目の鑑賞なんですが、、1回目の時は気が付かなかったんですけど、、、
   山道でどうしても無理、、になる所まで馬で行ったら、、かなり時間短縮になるのでは? ( ゜д゜)
   と 思ったんですけど、、
   貧乏過ぎて馬がいない、とかじゃないですよね。 馬番がいましたもんね。。。 (ー`´ー)

   この頃ねー ( ̄-  ̄ ) 思うんですよぉ。
   日本人なのに、、生まれも育ちも、、生粋の日本人なのに、、私、、日本のコト知らなすぎるなぁー
    って。。
    藩主って、、、その藩のお殿様って呼ばれるん? 殿様は徳川さんトコだけ?
    で、
     藩主って、、そんなに簡単に農民と話しとかするん? 農民は土下座でハハーっとかせんの?
     家来も結構、、ため口っぽいもんねー
    忍びって、、忍者よねー。 本当にあんな感じやったん? 屋根裏とかにおったん?
     屋根にピューと飛べたり、クルクル回って攻撃を避けたり、手裏剣投げたり、、してたん?

    最後に、、
     参勤交代は莫大な費用もかかるし、地方の藩には大変やったけど、、
     それがあったから、、戦も起こらず、、平和な時代が長く続いた・・・
    とかナレーションで言ってましたよね。。

    ( ̄-  ̄ )へぇ~

    ですよ。

   学生時代、、
    こんな感じのライトな時代劇で、歴史の大きな事件や、流れを教えてくれたら、、、
   楽しんで覚えられたかもしれませんよね。


   1つだけ、、私的に、、
     (ー`´ー) 女郎とウンヌン、、無い方が良かったなー
   と、、、思ったんですけど。。。
   いる? あれ、、、、いる?
   側室とか、、、いる?
   もー 正室と仲睦まじく、、的なんで良くない? 
    側室とか、、、、いくらそういう時代とはいえ、、なんかヤダ。。 (lll´`)


  とかゆーとりますが、、、なんのかんのゆーても、、、
    楽しい映画でした。  (°∀°)b オススメー!



  あ、最後に1つ気になったのが、、、、エンドロール曲、何であれ? ( ̄____ ̄)










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by ringo-movie | 2016-07-15 05:48 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)

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Birdman or(The Unexpected Virtue of Ignorance)


2014/米
 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
 出演:マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ

ストーリー映画.comより
 かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の底にいる
  俳優リーガン・トムソンは、復活をかけたブロードウェイの舞台に挑むことに。
 レイモンド・カーバーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出も主演も兼ねて
  一世一代の大舞台にのぞもうとした矢先、出演俳優が大怪我をして降板。
 代役に実力派俳優マイク・シャイナーを迎えるが、マイクの才能に脅かされたリーガンは、次第に
  精神的に追い詰められていく。
   バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)@ぴあ映画生活





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    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。




  きっと ( ̄-  ̄ ) 苦手なタイプの映画なんだろうな、、、と、、観ずに置いといた作品。。


  やはり、予想通りでした。。
  ブラックコメディー、、な作りなんでしょうが、、
   私的には、、コメディーを感じられないというか・・・
  きっと、、この主人公と自分がちょっと被っちゃったのかも。。。

  若くなく、、かと言って、、老人までいってないぐらいの微妙な年齢の人が観ると、、
   多かれ少なかれ、、ちょっと胸がズキンとするんじゃないですかね?
  私だけですかね?
  よっぽど理想の年の取り方をしてないと、、「いや、自分はもっと・・・」 って思いが、、
   多かれ少なかれ、、で、、その ”理想の自分” とのギャップに苦しむ主人公に、、ちょっと共感、、
  って、、私だけですかねー (Θ_Θ;) 


  若い時に観てたら、、また違った感想だったかも。。
  もしくは、、あと20年ぐらいしてから観たら、、また違う感想でしょうね。









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by ringo-movie | 2016-03-03 12:59 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
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FRANK

2014/イギリス・アイルランド
 監督:レニー・エイブラハムソン
 出演:マイケル・ファスベンダー、ドーナル・グリーソン、マギー・ギレンホール、クリス・コイ

ストーリー映画.comより
 ひょんなことからあるバンドに加入することになった青年ジョン。
 バンドのリーダーのフランクは、四六時中、奇妙な被り物をしている謎めいた男だった。
 バンドメンバーはそんなフランクに信頼と尊敬の念を寄せており、ジョンもまた、破天荒な魅力をもつ
  フランクに次第にひかれていく。
 そんなある日、バンドの映像がインターネットで話題を呼び、アメリカの大型人気フェスに招かれること
  になるが、そのことをきっかけにフランクの調子がおかしくなり、バンドは解散の危機に。
 ジョンはフランクがなぜ被り物をしているのか、フランクの過去を探り始める。
 イギリスでカルト的人気を誇った音楽コメディアン、フランク・サイドボトムをモデルに、
  マイケル・ファスベンダーが終始被り物を脱がない奇妙な男を演じたコメディドラマ。
   FRANK フランク@ぴあ映画生活





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    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






  なんだか楽しい映画が観たくて、、、、
   の 気分の時に観る映画じゃなかったです。 ( ̄_ ̄;) コメディーだと思ってたのに・・・


  フランクのお面、、半開きのクチに、見開かれた大きな目。。
  最初、ちょっと怖いと思ったんですけど、、、
   演じてる俳優さん(マイケル・ファスベンダー)の 動きですかねー?、、 ( ̄-  ̄ )う~ん
    ”間”ですかねー? あのお面なのに、、やたらと地味な普段着ですかねー?
  途中から、なんだか可愛く見えてきたんですよねぇ。。
  お面なのに ”表情” も見えてきたりして、、不思議ですねぇ。。

  そんな、、ゆるい感じの笑いが続くと思ってたんですけど、
    (。・´_`・。) 話が進むにつれ、、どんどんヤバイ雰囲気が・・・
  で、とうとう、、
   本物の ”病” の気配がしてきた時点から、ワタシ、笑えなくなってしまいました。。

  バンドのメンバーがみんな去っていき、ライブも失敗して、、
   小汚い部屋、二人で食事をしてるジョンとフランクのシーン。。
  テーブルの上の物を落としたフランクが謝りながら跪いて下の物を拾う。
  そのフランクに ”臭いんだよ!顔を拭けよ!” って怒鳴るジョン、、言われた通り顔を拭くフランク。
  それでも怒りが収まらず、お面を取るように詰め寄るジョンに、悲鳴を上げて逃げ出すフランク。

  このシーン、、、本当に胸が痛くて、痛くて、、 (´_`。) 泣いてしまいました。。

  ジョンが来なければ、、売れこそしないけど、、
   仲間に天才と認められ、大好きな音楽を自分のやり方でやれてたフランクだったのに、、

  ただ、、だからと言って、、簡単にジョンも責められないんですよね~。。
  平凡過ぎる自分、フランクには絶対になれない自分が、
   ”フランクの才能を世間に知らしめなければ!” なんて、、勝手に思い込んでしまったんですよね。
  それが、、
   自分の夢をフランクで実現させようとしてる行為だなんて考えもせずに。。

  実家でお面を取って暮らしてたフランクの姿が、、
   最後、自分を理解してくれてる仲間の演奏で泣きながら歌うフランクの姿が、、痛々しくて、切なくて。
  胸が痛くなる映画でした。。




  知り合いの息子さんが、、
   とてもエエ中学(カシコ中学)に入学して、ご両親はとても喜んでたんですけど、、
   すぐに登校拒否・引きこもり状態になっちゃったんですよね。。
   とてもエエ中学なので、、ご両親、、なんとか復帰してくれないかと頑張ってはりますけど、、
   もしかしたら、、他の場所(学校・環境)だったら、彼、、伸び伸び生きられるんじゃないかなぁ~
   って、、
   他人が、親が、思う”エエ”が、当人にとっても”エエ”とは限らないし、、、

  なんて思ってたのと、、、この映画、カブっちゃいました。。 (ー`´ー)










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by ringo-movie | 2015-09-29 16:46 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
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武士の献立


2013/日
 監督:朝原雄三
 出演:上戸彩、高良健吾、余 貴美子、西田敏行、夏川結衣、成海璃子、柄本佑、緒形直人、鹿賀丈史

ストーリー(allcinema解説より)
 加賀藩の料理方である舟木伝内が息子の嫁にと連れてきたのは、確かな料理の腕を持ちながら、
  気の強さから一年で離縁された春だった。
 伝内に懇願されて二度目の結婚を決意した春だったが、伝内の跡取りで夫となる安信は無気力で
  料理が大の苦手。年上の春は必死になって夫に料理を教えるのだが…。
 江戸時代の加賀藩に実在した、主君家族の食事をまかなう”包丁侍”とその妻が夫婦愛と家族の
  絆を深めていく姿を描く、ユーモアあふれるヒューマンドラマ。
   武士の献立@ぴあ映画生活





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    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   南極料理人を観た後は、、、「美味しい料理を食べたい! ラーメン食べたい!」
    と 思ったんですけど、、、
   この映画を観た後は、、、「美味しい料理を作りたい!」 と 思いましたね。。
   南京と小豆の炊いたんとか、、、治部煮とか、、
   ちょっと手間隙かけて、、しみじみ食べれるような、、日本人で良かったー! と思えるような、、
   そんな料理を作りたい、、、食べさせたい。。。
   三つ指はつかないけど、、
    「今日もお仕事お疲れ様でした。」 って、、さりげなく背広の上着を脱がしてあげる、、、とか、、
   やってみたい、、、

   ただ、、、それを毎日希望されちゃうと、、、 (`-´メ) 面倒くせっ! ってなるので、、、
   やめとこー。。  ( ̄w ̄)ぷ

   嫁ぎ先のダンナが、、、態度悪すぎて (━━┳━━゛_゛━━┳━━) ちょっとね~

   春が手紙に 「(ダンナは) 無口だけど優しいです。」 とか書いてた辺りは、、、
    ( ̄_ ̄;) どこが?? って感じで、、、
   やっと、、
   暗殺に行こうとするダンナが、、春にお咎めがいかないように離縁状を書いておいた、、
    って辺りで、、優しさが見え隠れ、、、


   私的に、、、可も無く不可も無く、、、ぐらいの映画でした。。
   ダンナの演技に違和感を感じたのは、、、そこに気がいくぐらいのストーリーだったから、、、
    かもしれませんねぇ~。。
   加賀騒動とか、、知らないし。。  (^^;) 知ってたら、、もっと面白かった?



   さて、、切り昆布の煮物でも作りに行くか、、、( ̄ー ̄)











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by ringo-movie | 2015-08-03 18:02 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
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LIFE OF PI


2012/米
 監督:アン・リー
 出演:スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、アディル・フセイン、タブー、レイフ・スポール

ストーリー(Amazon商品紹介より)
 1960年代初めのインド ポンディシェリで生まれた少年パイ・パテルは、父が経営する動物園で動物
  たちと触れ合いながら育つ。
 ところが、パイが16歳になった年、人生が一転する。
 両親がカナダ モントリオールに移住することを決め、家族と動物たちは貨物船でカナダへ向かうのだが、
  太平洋のど真ん中で突然の嵐に見舞われ沈没してしまう。
 たった一人、救命ボートにしがみつき一命を取り留めたパイ。
 しかし、そのボートにはリチャード・パーカーと名付けられた凶暴なベンガルトラが身を潜めていたの
  だった……。
 小さなボートと僅かな非常食、そして一頭のトラ。
 果たしてトラは少年の命を奪うのか、それとも希望を与えるのか!?
 かくしてパイと一頭のトラとの227日にも及ぶ想像を絶する漂流生活が始まった。
   ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日@ぴあ映画生活




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   美しい映像美に鳥肌ものです・・・   が、、、 ( ̄▼ ̄|||)


   途中まで、、
    ”なんと美しく素敵な御伽噺なんでしょう、、
       これは、小さい子供がいる友達にオススメしなければ!”
   と、真剣に思ってました。。 (^^;)
   円周率を何桁も言い続けられる主人公パイなら、トラとの漂流生活も可能かも・・  
   なんて思ってたんですよねぇ。
   きっと、最後には、、トラと心が通じ合って・・・
   そんなディズニー的なホンワカエンティングを想像してたので。。

   が、とんでもなかったです。
   子供は、、少なくとも、、
    この映画がただの冒険ファンタジーじゃないと気付くぐらい知恵の付いた子供は、、
   観たらアカン、、、と言うか、、観せたくないですねぇ。。

   大人の私ですら、、観た後のこの胸のゾワゾワ感。。
   子供はトラウマにならないですかねぇ? (Θ_Θ;) 

   真相が分かると、、、
   前半、トラに餌をやろうとしたパイに父親が言う
    「お前は虎の目に自分の心を映していただけだ」  なんて言葉が、おもきし伏線だったとか、、
   教会に聖水を取りに行ったパイに神父が言う
    「You must be thirsty.」
   って言葉が、 「喉が渇いてるはずだ・・」 なんて意味 (だけ) じゃなかったりとか、、
   楽園だと思ってた島が”人食島”で、、その形は前半出てくる ”神” のもの、、、   
   平たくゆーと ”人型” で、、、
   その島には喉を潤す真水 (真水=・・・) があって、、、、(lll´`)ひぃ~
    トラの食料になるたくさんのミーアキャットがいて、、、
   あー、そう言えば、、
    最初、死に掛けのシマウマに沢山の蠅がたかってたなぁー、、
   海の真ん中で、蠅かぁ、、で、、やたらと蠅にクローズアップしてんなぁ~
   なんて違和感を思い出したりして、、
   もー、、
    なるほど、、なるほど、、、で、、、
   もう1回観直すと、、新たな発見 (隠喩的なもん) が ありそうなんですど、、
   この胸のゾワゾワ感を抱えたまま、、真相を知った今、、ちょっと観直す気になれないんですよね。

   満点の星空とか、プランクトンで光り輝く海に、光り輝く鯨が跳ねるシーンとか、、
   朝日を映した幻想的に美しい水面とか、、
   美し過ぎる映像が、、更にゾワゾワ感を高める気がしますしね。。

   小船と筏、、トラとパイのテリトリー争い的なもんが、、、
   パイの心を反映してたなんて、、、

    (ー`´ー) 大人の映画やわぁー。。




   これ、、日本でR指定とか付いてないんかね?
   とか思ってたら、、なんと Σ( ̄⊥ ̄lll)   『文科省特別選定』 らしいですね。。
   まぢで?
   確かに、、、最後まで諦めず強く生きていく! 主人公の姿は見れますけど、、
   最後まで諦めず、なにがなんでも、、人食いしてでも、、生きていく!
   姿は、、お子様にはどーなんですかね???











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by ringo-movie | 2014-11-24 18:11 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
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MARIE ANTOINETTE


2006/米
 監督:ソフィア・コッポラ
 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル

ストーリー(Amazon商品紹介より)
 オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト
  (後のルイ16世)と結婚。
 格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダー
  として贅沢三昧の日々を送っていた。
 4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。
 ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。
 わが子を心の拠り所とするのだが、魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。
 一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。
   マリー・アントワネット@ぴあ映画生活





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   まー、そーなるわな。 (ー`´ー)  って感じ。。。


   14歳で嫁いで、、
   子供はまだか、子供はまだか!! ってせっつかれ、、、
   それなのにダンナは自分に触れようともせず、、
   孤独に押し潰されそうな時に、、
   使いたい放題のお金があったら、、

     そーなるわな。 (ー`´ー)  って感じ。。。

   色鮮やか、、キラキラ・ピカピカ、ヒラヒラ・フリフリなドレスや靴やお菓子や宮殿に、、
   女子は、それを見るだけでちょっとワクワクしちゃうね。。
   セックス・アンド・ザ・シティーの豪華版、、的な、、、感じもあるよね。。

   どれだけ史実にリアルに描かれているのかは分からないけど、、、
   そんなの気にせずに、 ”1人の少女の半生” として観たら、、
    結構、、楽しめるかも。。
   史実に忠実なマリー・アントワネットを観たい人は、、、観たらアカンけどね。。

   どれだ有り余るお金を使えたとしても、、
    パーティ三昧や、ギャンブル三昧、、豪華料理に豪華スイーツ三昧、、
    金糸銀糸のドレスに、ピカピカフワフワの靴、、
   だけでは幸せにはなれないよねー。。

   って、思いながら観てる感じが、、、貧乏人丸出し・・・・ ( ̄w ̄)ぷ



   ドキュメンタリーでもいいから、、
    史実に忠実な ”マリー・アントワネットの人生” を 観たいなぁ~。。
   出来れば映画がいいけどなぁ、、見比べてみたいなぁ~。。 ('ー'*)ふふっ











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by ringo-movie | 2014-11-23 22:59 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
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Saving Mr.Banks


2013/米
 監督:ジョン・リー・ハンコック
 出演:トム・ハンクス、エマ・トンプソン、コリン・ファレル、ポール・ジアマッティ、ジェイソン・シュワルツマン

ストーリー映画.comより
 ウォルト・ディズニーは娘が愛読している児童文学「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、
  原作者パメラ・トラバースに打診するが、トラバースは首を縦に振らない。
 やがてイギリスからハリウッドへやってきたトラバースは、映画の製作者たちが提案する脚本の
  アイデアをことごとく却下。
 なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか。
 その答えが、幼い頃の彼女と父親との関係にあると知ったディズニーは、映画化実現の最後の
  チャンスをかけ、トラバースにある約束をする。
   ウォルト・ディズニーの約束@ぴあ映画生活







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おもきし!! ネタバレしてます。
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   メリー・ポピンズ、、観たことないんですよね ( ̄_ ̄;) 先に観ときゃ良かった・・・


   感動、、、と言うか、、、

   最初、愛想が無い、、どころじゃない、、もー、完璧、態度が悪い原作者・パメラ・トラバースに
    ちょっとイラッとしてたんですけど、、 (`-´メ)  何様やねん! って、、
   彼女の幼少時代が語られていくにつれ、、、彼女の言う
    ”映画の登場人物は私の家族なんです!” が、、切なくて切なくて。。。 

   トム・ハンクスもエマ・トンプソンも、、さすがの演技力で、、、
   コリン・ファレルなんか、今まで観た彼の作品の中でピカイチのはまり役かな? ってぐらいだし、、
   他の出演者、、
    運転手のポール・ジアマッティも、脚本家、作曲家、、秘書の女の子まで、、
   俳優さんの演技がしっかりしてるので、、ちゃんとストーリーにだけ集中出来るんですよね。。
   だから余計に、、、
    パメラ・トラバースに感情移入しちゃう、、しちゃう、


   で、、泣いちゃう、、泣いちゃう、、、 、、(lll´`) なんか、、胃も痛い・・・


   バンクス氏を悪者のように書いた脚本家に涙目で激怒するシーンなんか、、
   もー、号泣レベルですわ。

   そんなんなので、、、
    いい映画だとは思いますけど、、、次、観る時は勇気が必要ですね。 (Θ_Θ;) 


   ただ、、気になったのが、、、、



   ウォルト・ディズニーさんは、とても温厚でいい人のようですが、、、
    アニメは絶対にイヤだ! って、パメラ・トラバースがあんなに言ってたのに、、
   アニメのペンギンを登場させるつもりだったんですよね、、彼女に内緒で。。
   ”僕を信用して”、、とか言いながら、、こっそり、、、、、 (ー`´ー)

   映画完成のハリウッド試写会に、、彼女を招待しなかったのも、、
    なんだか (。・´_`・。)  嫌ですわ、、、
   彼女の性格を考えて、、映画のためには、、ってのは分かるけど、、
   なんだかね、、
   映画さえ完成したら、、彼女のコトはもういいの? 的な、、


   この2点だけ、、映画の中で気になったんですよね。。
   で、、
    この2点の、、ガッカリポイントが、、、かなり大きいんです。。  (。・´_`・。) 
   他が、、私的に ”満点” ぐらいの勢いだったので、、



   とっても、、、残念。。











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by ringo-movie | 2014-11-07 23:16 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
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THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY


2013/米
 監督:ベン・スティラー
 出演:ベン・スティラー、クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、アダム・スコット、ショーン・ペン


ストーリー(Amazon商品紹介より)
 地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない
  日々を繰り返している。
 彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。
 ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をして
  カメラマンを探す旅に出発する。
 そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。
   LIFE!/ライフ@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





    今年見た映画のトップ10に入るかもしんない、、、 ( ̄-  ̄ )


    かな。。
    ベン・スティラーの映画は、その ”やり過ぎ” 感が好きじゃないものが多いんですが、、
    この映画では、、そういうトコが あまり 無く。。
      (ー`´ー) 鮫と戦うとこぐらいですかねぇ~
    抵抗なく観れました。。  ( ̄m ̄*) ふふっ

    映像が、、とにかくキレイなんですよね。。
    社内に飾られた写真、街並の緑はとても美しく、、
    冒険先での景色の美しさは、圧巻です。。
    アイスランドの雄大な自然の中、スケボーに乗って道を下るシーンなどは、
     観ているコチラも風を感じるようで、、爽快な気分になります。。
    たった1回の旅で、性格だったり、、生き方だったりが ガラリと変わる とは思えませんが、、
    彼女もいなく、好きな女性に声をかけることも出来ない、、、
    家と会社を往復の毎日で、楽しみと言えば、、妄想の中でヒーローになること、、
    そんな男にとっては、
     このスケボーでの滑走だけでも、ちょっと何かが変わるだろうな、、と思える程です。
    パパ・ジョーンズ の外で眺めた美しい夕日、、あれだけでも、、、変わるかも。 ('ー'*)キレーい

    中盤からの、カメラマンを探す旅 もいいんですが、、、
    私的には、前半のウォルターの妄想シーン、、、
     電車のホームからマンションの窓に飛び込むとか、、街中での上司との戦いとか、、
    も、面白かったですね。
    突然、のアメコミ風ですが ”妄想” の中のコトなので、、、許せると言うか、、
    それまでのストーリーの邪魔をしないんですよね。。

    シリアスが強過ぎてくると、、出会い系サイトの担当者からの電話が鳴ったり、、、
    ヒマラヤで、やっと見つけたカメラマンとの会話、美しい夕日で感動を煽った後の、、
    空港でのX線検査映像、、、とか、、
    コメディな部分と、シリアスな部分の絡め方が上手いんですよねぇ。


    最後までワクワクしながら観れる映画でした。。


    ホント、、、オススメです!!  (°∀°)b



    冒険に出かける時、ライフの表紙になった宇宙飛行士姿の彼の写真に、、
    ちょっと感動しちゃったわぁ。。 (*'v'*)












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by ringo-movie | 2014-10-18 12:33 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)