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The Movie -りんごのページ-

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ネタバレ注意!!

タグ:家族 ( 111 ) タグの人気記事


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THE COBBER

2014米
 監督:トーマス・マッカーシー
 出演:アダム・サンドラー、ダスティン・ホフマン、スティーヴ・ブシェミ、エレン・バーキン、

ストーリー(映画.comより
 マンハッタンのロウアー・イーストサイドで年老いた母親とふたりで暮らすマックス。
 彼女も貯金もなく、代々続く小さな靴修理店を営みながら、平凡で単調な日々を送っていた。
 ある日マックスは愛用の電動ミシンが故障したため、物置から先祖伝来の旧式ミシンで靴を修理する。
 旧式ミシンで直した靴を試し履きした自分の姿を鏡で見たマックス。
 そこにはいつもの冴えない自分ではなく、靴の持ち主に変身した姿が映し出されていた。
 魔法のミシンを手に入れたマックスは、他人に変身して未知の人生を体験するという刺激的な日々を
  満喫するが、ささやかな親孝行を思い立ったことから、思いがけないトラブルに巻き込まれることになる。
   (靴職人と魔法のミシン@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   ( ̄△ ̄;) これ、コメディーなん?


   一見、、ホンワカコメディー風なんですけど、、、主人公、、善人  なんですけど、、
   特殊な能力を持った瞬間、、
    無銭飲食とか、、ボーイフレンド装って女性のシャワールームに入り込むとか、、、
    靴を脱いだらバレるから、逃げ帰ったけど、、、あれ、あのままいったらレイプですからね。
   それに、、
   あれだけの悪者(レオン)でも、、、
    ホンワカコメディーだったら、、殺したらアカンよね、、、
   で、、その死体は父親が処分して、、、って、、、
    実は、その特殊能力の力を使って? 大金持ちになってた父親が、、事件を無かったことに、、
   って、、

   特別な力を持ったら、何をしても許される。。
   なんて、、ホンワカコメディーではアカン設定じゃない?

   たまたま、、立ち退きを迫られるおじいちゃんを助けるコトにはなったけど、、、、
   それも、、あくまでも たまたま っぽい感じ、、

   なんで、、 ( ̄-  ̄ ) ンー そんなストーリーにしたかなぁ~??

   ちょっと 機転を利かして 悪者を退治 (”殺す” じゃないよ) するとか、、
   にした方が良かったんじゃないのぉ? 機転どころか、、
   主人公がいろいろバカっぽ過ぎて、、イライラしちゃうわぁー。 (―‘`―;)

   最終的に、、金持ちのお父様とリムジンで豪邸に帰りましょー、、 はい、ハッピーエンド♪
   に、、
    はい、丸く収まりました♪ 感 に ついて行けなかったわぁ。。 


   じーちゃん、、、ひーじーちゃん? の 代から集めてた人の靴のコレクション。。(←これ泥棒)
   を 最後、お披露目してたけど。。
   死んだ人の靴を履いたら、、ゾンビっぽくなってたやん、、、
   使えないやん!

    ( ̄  ̄;) なんか、、、よーワカラン映画やわぁ。  ブラックコメディーか?










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by ringo-movie | 2017-07-16 13:13 | コメディー | Trackback | Comments(0)

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The Sixth Sense

1999/米
 監督:M・ナイト・ シャマラン
 出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ブルース・ウィリス、トニ・コレット、オリヴィア・ウリイアムズ

ストーリー(allcinema解説より)
 高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。
 リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。
 コールは常人には無い特殊な “第6感”、 死者を見る事ができる能力を持っていた。
 コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。
 そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。
   シックス・センス@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





 久しぶりに、、何回目かの鑑賞。。
 ストーリーもオチも全部覚えてましたけど、、、それでも泣いちまいました。。

 コールがマルコムに初めて秘密を打ち明けるシーン、、涙でウルウルした瞳で
  「眠るまで側にいてくれる?」 なんて見つめられたら、、、
 全力で守ってあげたくなっちゃいますよねー。。 

 息子の秘密を知らず悩むお母さんの苦しみも痛いほど伝わってきますし、、

 だから、、最後、、母親に秘密を打ち明け二人で抱き合うシーン、、もう号泣ですよ (T m T)

 初めて観た時は、、最後の最後、種明かしされる瞬間まで分からなかったんですよねー、私。。
 だから、本当に衝撃やったんを覚えてます。。
 それ以降の映画で、、そこまで驚かされたの、、あるかなー? ( ̄-  ̄ )
 秘密を知ってからの2回目の鑑賞も面白かったんですよね。。
   ホンマや!Σ( ̄⊥ ̄lll)  そー言われれば! 
 の連続で。。。


 また数年後、、10数年後、、、、観て (*'v'*) やっぱり面白いわー ゆーてると思いますね。。









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by ringo-movie | 2017-02-09 12:29 | ホラー | Trackback | Comments(0)

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Repeaters

2010/カナダ
 監督:カール・ペッサイ
 出演:ダスティン・ミリガン、アマンダ・クルー、リチャード・デクラーク、タマラ・ドネラン


ストーリー(Amazon商品紹介より)
 薬物リハビリ施設に入所している3人の若者たち。
 施設から1日の退院を許され、家族の元に戻る。
 3人とも家庭での問題を抱え、それぞれが和解が課題なのだ。
 各自戻るべき場所へ向かうのだが、3人が翌朝目覚めたら、なんと前日と同じ日だった。
 最初は同じ毎日をいたずらに過ごす3人・・・。
 しかし悲惨な出来事や状況までもが繰り返されるということを理解した瞬間、この時間迷路に翻弄され、
  暴走し始めるのだった…





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





  メイン2人は、クリス・エヴァンスとジェニファー・ラブ・ヒューイットに激似!  Σ(`Д´ ) 
  と 思ったのは私だけ?



  ループする時間の中に閉じ込められた3人。
  暴走し出した1人の男を止めようと、もう1人の男は殴って、、椅子に縛りつけて・・・
  って、、
   Σ( ̄⊥ ̄lll)  そんな事したら、、次の朝には仕返しされるやん!
  と 思って観てたら案の定。。

  なぜ3人にだけ時間のループが起こったのか、、
  同じ日を繰り返してたはずなのに、突然、それまで無かった ”雪” が降り出した
   それは、ループが終わったというコトなのか、、、
  最後、、暴走男が目覚める。
  また同じ日を繰り返すのか、それは彼だけなのか、それとも3人ともなのか、、、

  そこら辺は、すべて謎のまま終わってました。
  ご想像に任せします。  形式?

  眠くなるほど退屈な映画では無かったので、最後まで観ました。
  そう目新しくもない ”ループする時間” の オチをどうつけるのか、、それが見たかったから、、
   でもあるんですが。。

  んー。。

   ( ̄____ ̄) どうしよう、、、別に感想無し。 ですわ。。









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by ringo-movie | 2016-10-09 21:03 | SF | Trackback | Comments(0)

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Elf
2003/米
 監督:ジョン・ファブロー
 出演:ウィル・フェレル、ジェームズ・カーン、 メアリー・スティーンバーゲン、ズーイー・デシャネル

ストーリー映画.comより
 ある年のクリスマス、孤児院で1人の赤ん坊がサンタの袋に紛れこみ、そのまま北極へと連れて
  行かれてしまう。
 エルフに預けられた赤ん坊は、バディと名づけられすくすくと成長していく。
 そして30年後、立派な大人の男性になったバディはニューヨークにいるという実の父親を探しに
  旅立つが……。
   エルフ~サンタの国からやってきた~ @ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





  胸がモヤモヤするような映画を続けて観てしまったので、、
   ホンワカ温かい気持ちになれる映画を、、、と 選んだんですが・・・ ( ̄_ ̄;)う~む

  こういう映画を観て、素直に笑えるピュアなハートを、、、、(lll´`) 失ってしまったんですかね?私。。

  ニューヨークに父親を捜しに来たバディ、、ハチャメチャな行動を取りますけど、、
  北極にいたエルフ達は、至って普通でしたからねー。
  ちょっと陽気で、優しさに溢れてて、働き者な小さい人、、って感じでしたよね。
   パスタとお菓子を手でこねくり回して、クチいっぱい頬張る、、とか、絶対しなさそうだし。。
  だから、、
   バディの、その空気を読めない感じ、下品な感じ、は、、(¬д¬。)  エルフ達からも浮いてたんちゃうん?
  って思ってしまう。。

  サンタの ”悪い子リスト” に 載ってた父親が、、急にエエ人になったキッカケは何?
  突然でしたよねー。
  てか、、、
   いくら遺伝子テストで自分の子供だと分かったからって、、
    突然現れたオッサンを子供として受け入れ、警察に引き取りに行ったり、家に呼んだり、、、
  ”悪い子リスト” に 載るような人は、、まずしないと思いますけどね。。

  サンタを信じてるワケじゃないけど、、、愛してるワケでもないけど、、、
   「あいつ(雪だるま)の言うことなんか聞くな」 なんて、、
  悪口のような、、雪だるま<なんか> って見下してるような、、
   そういうセリフをサンタに言わせてるのが、、ちょっと違和感、ちょっと嫌悪感。。。。



   なんて、、 (¬д¬。)  ← こんな顔しながら観る映画じゃないですよね。


  まぁ、、クリスマスシーズンに、家族で ( ̄w ̄) クスッ とか笑いながら観るには、、いいのかも。


  彼、、映画で30歳の設定でしたよね。
   養父のエルフが言ってました 「エルフの国に人間が来たことはない30年前までは・・・」 って。。
  30歳って、、、
   見えませんよねー どう見ても アラ・フィフ ぐらい? はっきり、しっかりオッサンですよね。。
  と 思って調べたら、、、
  彼、この映画の時は30半ばぐらいでした。。 ( ̄_ ̄;) 老けてますねー



  ん~ (ー‘´ー) バディの役、、若かりし頃のジム・キャリーがやったら、、、似合ってただろうなぁ~











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by ringo-movie | 2016-08-18 23:28 | ファンタジー | Trackback | Comments(0)

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DAN IN REAL LIFE

2007/米
 監督:ピーター・ヘッジズ
 出演:スティーブ・カレル、ジュリエット・ビノシュ、デイン・クック、アリソン・ピル、ブリトニー・ロバートソン

ストーリー映画.comより
 コラムニストのダンは数年前に妻を亡くして以来、思春期の3姉妹を男手ひとつで育てている。 
 毎年恒例になっている親戚の集まりに参加するため、娘たちを連れて実家を訪れたダンは、近所の
  書店でマリーという女性と出会い、恋に落ちる。
 ところが、実はマリーはダンの弟の恋人だった。
   (40オトコの恋愛事情@ぴあ映画生活





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おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





  予想以上に良かったです。。

  スティーブ・カレルが、、いい感じです。 いい味出してます。。
   思春期の娘に ”負け犬” とかボロカスに言われてる姿が、、ちょっと不憫ですけど、、(^_^;)
  アメリカ産コメディーは、、ちょっと大袈裟過ぎて笑えないコトも多いんですが、、
   彼のコメディーは楽しめるものが多いですよね。。

  主人公・ダンの人柄がいいなぁー ( ̄-  ̄ ) こんな人がいたら、私も惚れるなぁー。。
  と 思って見てたら、、
  彼の家族、、が 皆、すごく素敵でした。。
  大人と子供合わせて、10人を超える大家族が、、
   男女で別れて ”負けた方は皿洗い!” を 賭けてのクロスワード対決! とか、、
   皆でかくれんぼしたり、、ダンスしたり、、ラクビーしたり、、浜辺を散歩したり・・・
  なんか、、、見てるだけで癒されるわぁー

   (´_`。) 実家に帰りたくなるわ。。

  そんな、、家族愛が溢れた映画でした。。

  ので、、
   本来なら、、、
    (¬д¬。)  あの女(マリー) 最初は、三角関係を楽しんでたよね、、
            弟とイチャつきながら、兄ちゃんが自分にゾッコンなのを楽しんでたよね、、
            美人の女と兄ちゃんがいい感じになりそうになって、慌てだしたよね。
            なんかそれって、、、イヤらしくない?
            で、、弟と別れてすぐにこっそり兄ちゃんに電話するとか、、、
            節操がなさ過ぎじゃない? 
            それで、あの兄弟がどうなるか、とか考えないあたり、、自分勝手過ぎじゃない?

  とか考えてイラつきそうなんですけど、、( ̄w ̄)ぷ  ま、いっか。。

  理不尽にフラれた弟は、ちゃんと美人の女とドライブデート(?) 
   させてあげてて、、兄ちゃん・ダンも、マリーも、、悪者になり過ぎないように仕上げてあったのも、、
  良かったですね。
  きっちり、最後までホンワカコメディーでした。


  予想以上、、期待以上でしたね。  (°∀°)b










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by ringo-movie | 2016-08-03 00:08 | ラブロマンス | Trackback | Comments(0)

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LA BELLE LA BETE/BEAUTY AND THE BEAST

2014/フランス・ドイツ
 監督:クリストフ・ガンズ
 出演:ヴァンサン・カッセル、レア・セドゥ、アンドレ・デュソリエ、イボンヌ・カッターフェルト

ストーリー(Yahoo!映画より)
 バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベルが野獣)の住む
  城に連れていかれてしまう。
 彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の
  制約も受けなかった。
 自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。
   美女と野獣@ぴあ映画生活






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  映像がね、、
   退廃的なお城の雰囲気だったり、ベルのドレスだったり、、治癒の泉のキラキラだったり、
  とってもキレイでしたね。。。

  あの、、
   ベルのドレスと髪飾りのコーディネートとか、、野獣が 
     ( ̄-  ̄ )う~む ちょっと派手かな・・・
   とか
     ('ー'*) 髪に、、ドレスと同系色の花を散らしてみようか・・・
   とか
    言いながら考えてるのかなぁー?
  と 思うと、、ちょっと笑っちゃいますよね。。

  てか、、、
   本当にそういうシーンがあったりすると、、
   私的にはベルが野獣に心を許していくのも理解出来るかもしれませんけどね。。

  そーいうシーンは、、もちろん無かったので、、、
   (¬д¬。) ベルは野獣を愛した気でいるけど、、それはただの同情じゃないの??
  とか思ってしまう。。
  見た目野獣だけど、、でも・・・ ← って ・・・ の部分、惹かれる部分、魅力的な部分って、、
   特に無かったですもんねぇ。。
  ただのエラソーな乱暴者にしか見えなかったんですけどね。。


  森の妖精の女王さん、、
   そんな事なら、もっと強く狩りをとめなよ! 狩りに行くなら別れます! とか言いなよ!!
  とかー
  盗賊が城をメチャクチャにする前に、、城に入る前に潰しちゃいなよ! 掃除が大変じゃん!!
  とかー
  そんな大きな石造が、、強そうにガオーとか言ってんのに、、普通の銃に撃たれて後退しちゃうって・・
  とかー
  王子って、、、
   ”キレイで若い青年” ってイメージだったから、、おっさんが出てきて驚き!
  とかー
  姉ちゃんは、昔の豪勢な暮らしを忘れられず、、お金・贅沢大好きだけど、、ベルは堅実派で、、
   平たくゆーと、、”イイコ” を見せたいがための、姉ちゃんのシーンが多すぎくない?
  ちょっとダラダラしてない?
  とかー
  他人の城に入って、、勝手に飲み食いした挙句、、宝石やら、バラやらを盗んだのに、、、
   ”俺は善人だ! 盗人なんて言わせない!” って、、お父ちゃん、、無茶ゆーわぁー
  とかー


   むむむっ ( ̄____ ̄) むむむむむっ


  て 感じで、、楽しく観ました。


  余談ですけど、、、
   ヒロインの女優さん、、ウチの妹の若かりし頃によー似てて驚き。。
    あの子、、( ̄-  ̄ ) 美人やってんねー










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by ringo-movie | 2016-07-25 19:58 | ファンタジー | Trackback | Comments(0)

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DEEP IMPACT

1998/米
 監督:スティーヴン・スピルバーグ
 出演:ロバート・デュヴァル、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、マクシミリアン・シェル、モーガン・フリーマン

ストーリー(allcinema解説より)
 ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニーは、「エリー」という名に行き当たる。
 だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった。
 大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表。
 これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗。
 衝突が刻一刻と迫る中、ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表
  するのだった……。
   ディープ・インパクト@ぴあ映画生活





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    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





  彗星が地球を直撃、、、の場合、、、
   映画では大体、原子爆弾を打ち込むって方法を取ってますが、、
  で、、大体、、
   1回失敗した後、、クルーの勇敢な行動により、なんとか絶滅を回避、、とかってなってますが、、
  実際にそんな事が起こったら、、どう対処するんですかね?
  対処、、、 (。・´_`・。)  出来るんですかねーーーー!?


    、、(lll´`) あー 怖い、、怖い。。


  1年後には地球に彗星が直撃するかもしれない、、って時に、、
   彗星を発見した少年の学校ではインタビュー大会的な、、なんだかノンビリした雰囲気で、、
  ちょっと違和感ですね。
  まー 政府がなんとかしてくれる、、的なトコですかね?
  1年後には人類滅亡の危機、、、って場合、、
   特にアメリカでは、、暴動、略奪、殺人、レイプ、、、多発しそうで、怖いです。

  日本ではどうなんでしょー。。
  日本では違う、、と 思いたいですけどね。。

  せめてラスト1カ月くらいは、、仕事とかもやめて、家族と一緒に静かに暮らしたいですけど、、、
  皆がそう思うと、、、
   スーパーは開いてないとか、電気やガスも止まっちゃうとか、、いつもの生活も出来ないんですかね?
  ( ̄个 ̄)  どうしよぉーー

  そー 考えたら、、 ”その日” の 2日前ぐらいに 「もう終わりだよー」 って教えてもらう方が、、
  いいのかもしれない・・・

  とか考えながら観てました。。

  あ、、後、、、やっぱり逃げるならバイクだよねー。  とかもね。 
   (。-`ω-)免許、、、取っとくか・・・?











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by ringo-movie | 2016-07-14 16:47 | SF | Trackback | Comments(0)

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San Andreas

2015/米
 監督:ブラッド・ペイトン
 出演:ドウェイン・ジョンソン、カーラ・グギーノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ポール・ジアマッティ

ストーリー映画.comより
 米カリフォルニア州の太平洋岸に1300キロにわたってのびるサン・アンドレアス断層が横ずれし、
  巨大地震を引き起こした。
 ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスと大都市が相次いで壊滅するなか、ヘリコプターを使った
  高度上空での任務を専門とするレスキュー隊員が、愛する娘と被害にあった人々を救うため駆けめぐる。
   カリフォルニア・ダウン@ぴあ映画生活





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  あんな巨大ダムや高層ビルが、そんなに簡単に崩れ落ちるもんなの? 
   (ー‘´ー) まるで木箱を潰すぐらいの脆さなんだけど・・・

  とか思いながらも、、、

  もうねー、、 こういう自然災害ものって 「 ( ̄^ ̄) そんなん、ありえへん!」 とかって、、
  言い切れないんですよね。
  今まで、ありえへんと思ってたようなコトが起きてますからね。 

  なので、、ドウェイン・ジョンソンの ”ありえへん” 超人的なシーン、、、
  て ゆーか、、、超人的なラッキーさ?
   (¬д¬。)  それ、、避けられるかー     とかの、、に 救われました。。
  リアルさを消してくれるんですよね。。
  これは映画なんだと、、思い出させてくれる。。  
  リアル過ぎる災害シーンで、胸がしめつけられるような、、しんどくなったぐらいに、、
  津波をボートで乗り越える的な、、 
  息抜きシーンがあるんですよ。

  そんなんでも無かったら、、、、辛過ぎて、怖すぎて、、最後まで観れなかったも・・・ 


  それにしても、、、
   竜巻だ、地震だ、、なんだ、、かんだ、、
    ゆーたら、すぐにスーパーの略奪が始まりますね、、アメリカ映画。。
  怖え~ 国ですね。。 (。・´_`・。) 










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by ringo-movie | 2016-07-10 12:27 | パニツク | Trackback | Comments(0)
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FREQUENCY


2000/米
 監督:グレゴリー・ホブリット
 出演:デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル、ショーン・ドイル、エリザベス・ミッチェル

ストーリー(allcinema解説より)
 1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、
  妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。
 親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。
 ちょうどその日のオーロラのように。 だが、その2日後、フランクは殉職する。
 息子ジョンは深い哀しみに暮れる。
 それから30年。 
 再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。
 そしてそこから男の声が聞こえてくる……。 まるでそれは父と話しているようだった。
   オーロラの彼方へ@ぴあ映画生活





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  心がホッコリして終わる映画ですね。。

  なので、、、
   過去をそれだけ変えたのに、変わらずその場所で、同じメンツで集まってるんだ・・・ (ー`´ー)
  とかは考えないで観たらいいですねー。
  過去で手を吹っ飛ばされたのに、未来でまた襲って来たって事は、、過去では
   (ー`´ー) それでも捕まらなかったんだー
  とかも、、考えない方がいいですね。。
  時間いぢくり系の映画はね、、そこらへんの粗探しをし出したら楽しめませんもんね。。

   だったら書くな?  ( ̄m ̄*) うしっ ちょっとね、、ちょっとだけね、、気になったんですよね。。

  ”親子愛” に 注目 (-`д´-)σ です。。

  笑うとピエロみたいで ちょっと怖い・・(;´д` ) デニス・クエイドですけど、、素敵なパパです。

  公開当時に観たので、、大体は覚えてるつもりだったんですが、、
  覚えてたのは、、無線を通して過去の父親と会話する、、って部分だけでした。。
  ので、、勝手にヒューマンドラマだと思ってたら、、実はサスペンスだったんですね。 (^_^;)
  最後の ”ウルトラ・ハッピーエンド” も 忘れてました。。
  ウルトラ・ハッピーエンド過ぎて、、、ちょっと怖くなったのは、、私だけですかね?
  彼らの代わりに誰かが悲惨なコトになってなかったらいいんですけど 、、(lll´`)  なんてね。










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by ringo-movie | 2016-06-05 22:33 | SF | Trackback | Comments(0)

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Birdman or(The Unexpected Virtue of Ignorance)


2014/米
 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
 出演:マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ

ストーリー映画.comより
 かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の底にいる
  俳優リーガン・トムソンは、復活をかけたブロードウェイの舞台に挑むことに。
 レイモンド・カーバーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出も主演も兼ねて
  一世一代の大舞台にのぞもうとした矢先、出演俳優が大怪我をして降板。
 代役に実力派俳優マイク・シャイナーを迎えるが、マイクの才能に脅かされたリーガンは、次第に
  精神的に追い詰められていく。
   バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)@ぴあ映画生活





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  きっと ( ̄-  ̄ ) 苦手なタイプの映画なんだろうな、、、と、、観ずに置いといた作品。。


  やはり、予想通りでした。。
  ブラックコメディー、、な作りなんでしょうが、、
   私的には、、コメディーを感じられないというか・・・
  きっと、、この主人公と自分がちょっと被っちゃったのかも。。。

  若くなく、、かと言って、、老人までいってないぐらいの微妙な年齢の人が観ると、、
   多かれ少なかれ、、ちょっと胸がズキンとするんじゃないですかね?
  私だけですかね?
  よっぽど理想の年の取り方をしてないと、、「いや、自分はもっと・・・」 って思いが、、
   多かれ少なかれ、、で、、その ”理想の自分” とのギャップに苦しむ主人公に、、ちょっと共感、、
  って、、私だけですかねー (Θ_Θ;) 


  若い時に観てたら、、また違った感想だったかも。。
  もしくは、、あと20年ぐらいしてから観たら、、また違う感想でしょうね。









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by ringo-movie | 2016-03-03 12:59 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)