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The Movie -りんごのページ-

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ネタバレ注意!!


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2005/日
 監督:手塚昌明
 出演:江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、伊武雅刀、綾瀬はるか、生瀬勝久

ストーリー(allcinema解説より)
 この日、陸上自衛隊の東富士駐屯地では対プラズマ用人工磁場シールドの展開実験を行なっていた。
 ところがその最中に想定外の暴走事故が発生、実験に参加していた的場1佐ら第3特別実験中隊が
  460年前の戦国時代へタイムスリップしてしまう。
 ほどなくして、過去への干渉が原因とみられる虚数空間ホールが日本各地に出現、現代を侵食し始める。
 やがて事態収拾のための組織 “ロメオ隊” が結成され、的場の元部下・鹿島勇祐、事故を引き
  起こした神崎怜2尉らが参加する。
 事故と同じ状況をつくり出し、二度目のタイムスリップを敢行し1549年へと向かうロメオ隊。
 だが、彼らに残された時間は74時間27分。
 それを過ぎると現代には戻れなくなってしまう。
 そして、そんな彼らを思いもよらぬ事態が待ち受けていた。
  戦国自衛隊 1549@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






  なんか、、、ドキドキしながら観ました。
  もちろんストーリーに、、じゃないですよ。。
  なんてゆーか、見てはいけないもんを見ているような、見ているコッチが恥ずかしくなるような・・・

  なんでですかねー なんで、、こんなにも皆が大根に見えるんですかね??
  とりあえず、、自衛隊員に見えませんよねー 誰も、、特に主役とヒロイン、、見えませんよねー

   演習中、戦国時代にタイムスリップしてしまった自衛官達。
   彼らの行動により現代が崩壊しようとしているのを止めるべく、ロメオ隊は過去へと向かう。

  なんて、、私好みのストーリー、、、、の はずなんですけどねー。。

  なんでですかねー なんで、こんなにも面白くないんですかねー?

  自衛隊の全面協力、、とかゆーて、色々と本物使って迫力もあるはずなんですけど、、、、
  モノよりヒトの方に、全くリアルさが無いので、、、、ねー、、なんかねー、、、
  SFですからね、、ストーリーにそこまで リアルさ は求めないですけど、、、
   あまりにも、、あまりにも、、なんですよね。。


  最後、、、
   戦国時代から帰ってきた自衛官達を、現代の自衛官達が取り囲んで敬礼してハッピーエンド。

  ってゆー 終わり方、、、、自衛官勧誘DVDみたい、、、、

   あ ('ェ') 自衛官勧誘DVDやったん?これ?

  それやったら、、最初にタイムスリップしたのは、どこかの悪徳企業の研究員とかにして、、、
  彼らの悪事を自衛官達が止める! 成敗する! 
  とかにしたら良かったんじゃないのー?
  それやったら、それで、、コッチもそーいうつもりで観るやん。











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by ringo-movie | 2017-02-11 00:32 | SF | Trackback | Comments(0)

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CHILDREN OF MEN

2006/米・英
 監督:アルフォンソ・キュアロン
 出演:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー

ストーリー(allcinema解説より)
 人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。
 原因がわからないまま子孫を生み出すことの出来なくなった人間には滅亡の道しかないのか。
 希望を失った世界には暴力と無秩序が際限なく拡がっていた。
 世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を
  維持している。
 そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織 “FISH” に
  拉致される。
 ジュリアンの目的は、ある移民の少女を “ヒューマン・プロジェクト” という組織に引き渡すために
  必要な “通行証” を手に入れることだった。
 最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。
   トゥモロー・ワールド@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






  最後に ”希望” が見えたか、、、と聞かれたら、、、(ー`´ー) 微妙、、、と答えるかな。。


  だって1人じゃあねー。。
  もう1人、男の子がいるよね。。
  って、、 
   ('ェ') あー ヒューマン・プロジェクトにいるカシコの研究者が、
             その赤ちゃんと母親から ”不妊” の 原因を探り出して、、、ってコトか。
  で、、その母親と子供が未来を作るキーになると、、

  にしても、、、
   ”子供が生まれない世界” に 人々が絶望すると、、あんなコトになるんですかね?
  あんな恐ろしい状況になるんですかね?
  簡単に、ガンガンに、、人が殺される世界になっちゃうんですかね?
   人間ってそんなモンなんですかね? 
  実際に、、今後何があるか分からないので、、
   体を鍛えて、戦闘能力を上げとく方がいいんですかね? (。・´_`・。) 射撃を習いにいくとか?

  人間が増えすぎて、地球を汚し過ぎて、、その上、、人間の一番の特徴は ”凶暴” とかやったら、、
  ある日突然生殖能力を失ってしまう、、、
   っての、、あるような気がしますよね。  神様とかを信じてたら。。

  そーいうコトなんでしょうね~。。 
  所々、、宗教の香りがしてましたもんね。。   サンダルとか、、って (^^;) それ関係ない?

  最後、銃撃戦の中を赤ちゃんと母親を探しに走る主人公、、の シーン。。
  息を飲む、、と言うか、、息が詰まる、、と言うか、、 (ー`´ー) 息をするのを忘れる、、
   ぐらいの迫力、臨場感、、ですね。
  その後に、、あの
   赤ちゃんを見た兵士達が静まり返る、十字を切る兵士もいる、、あのシーン、、、、
  に
   まんまと感動させられました。。
  ガンガン揺すぶられてた体を、急に優しく抱きしめられた、、的な、、?
   不意打ち、、、的な?  ツンデレ、、、的な?   ( ̄w ̄) 違うか。。

  あまりの退廃的な世界に、、気持ちが暗くなってしまいました。。
  こんな世界を、たった1人の赤ちゃんが救えるのか?
   救えるワケないぢゃん、、こんな世界、こんな人類なんか滅んだ方がいいのよ! ┴┬|д')よっ
  って、、、
   映画の世界に引きずられてしまいそうなので、、

  次は楽しい映画を観よう。。 (Θ_Θ;) 











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by ringo-movie | 2016-08-17 23:02 | パニツク | Trackback | Comments(0)
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Terminator Salvation:The Future Begins

2009/米
 監督:マック・G
 出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシングトン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド

ストーリー(allcinema解説より)
 2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、
  大人になったジョン・コナーもその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。
 そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会う。
 彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。
 それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。
 しかし、将来彼の父となる少年カイル・リースに身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、
  ジョンはある決意を固めるのだが…。
   ターミネーター4@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   (。・´_`・。)  えー 爆発したの、、スカイネットの本拠地じゃないのー? まだ続くのぉー?


  が、観終っての感想かな。。

  面白かったですけどね。 ターミネーター4。。
  ターミネーター3でガックリきて、、ずっと観てなかった ”4” 
   期待してなかったんですけど、最後まで飽きずに観れましたよ。。


  主役は、、、マーカス・ライトですね。
  ってゆーか、、
   おもいっきり、マーカス・ライトを主役にしちゃった方が良かったのかな、、と思いますね。
  ジョン・コナーとマーカス・ライトがダブル主役みたいになってるので、、
   それぞれの話が薄くなっちゃった感、、ありますよね。。
  マーカス・ライトとカイル・リースとスター、、、この3人の話を、もっとじっくり観たかったです。。
  マーカスを助けたブレアとのエエ感じ、、なトコも観たかった、、(*'v'*) ですよね。。

  少女スターが、、、
   マシンの襲撃を誰よりも早く察知したり、、何がしかの能力が? って感じだったんですけど、、
  それについての詳しい説明は無く、、

  この ”4” 新三部作の1作目として作られたらしいですね。
  が、、その計画は消え失せたらしく、、、
   (¬д¬。)  また、そのパターンですか?  続編ありきで作ったので、、
   後々、詳しく説明する予定なので、、とりあえずスルー。。 
  パターン。。
   (`-´メ)  嫌やわぁー。。

  なかなかに評判悪かった本作のようですが、、
   私は楽しめました。

  ただ、、、
   最後、、マーカスの心臓をなんの躊躇もなく頂くジョン・コナーに、、ちょっとビックリでしたけど。。
  自分のために心臓を提供しようとしてるマーカスに、コクリと頷くジョン・コナーに、、、

    (━━┳━━゛_゛━━┳━━) ありがとう。  って言え!

  とは 思いましたけどね。。












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by ringo-movie | 2016-08-16 00:03 | SF | Trackback | Comments(0)

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2004/日
 監督:紀里谷和明
 出演:伊勢谷友介、麻生久美子、唐沢寿明、及川光博、三橋達也、大滝秀治、寺尾聰、樋口可南子

ストーリー(allcinema解説より)
 そこは現代の世界とは全く異なる歴史を歩んできた世界。
 大戦は50年も続き、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合という、2つの陣営に分断されていた。
 戦いは大亜細亜連邦共和国の勝利に終わるが、人心は荒廃し、様々な後遺症と荒れ果てた大地
  だけが残った。
 そんな中、東博士は重い病に苦しむ妻を助けたい一心で、人間のあらゆる部位を自在に造り出す
  “新造細胞”理論を構築する。
 やがて、それを私欲のために利用しようとする軍関係者の援助で始められた実験は、博士の思惑を
  超え、“新造人間”なる新生命体を生み出してしまうのだった…。
   CASSHERN/キャシャーン@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





   うんうん ( ̄-  ̄ ) あるある、こんなミュージックビデオ見たことある気がするわー。。

   って感じ。。
   凄い力の入ったミュージックビデオで、、目が釘付け! 必ず、もう1回見たくなる!
   って感じ。。
   A~HAの””TAKE ON ME” とか衝撃的だったんだよねー。。
   デュラン・デュランとか、、デビッド・ボーイとか、カルチャー・クラブとか、
    もちろんマイケル・ジャクソンも忘れてはいけないけど、、
    80年代のミュージックビデオは、、楽しかったんだよねー。 (*'v'*) って、、年齢出るね。。
   そんな感じ、、

   凄い! って 思ったよね。。  きっと、、5分弱のミュージックビデオなら。。。。。。


   映画を観て、こんな感想って、、、、なかなか今までに無いんだけど・・・

    (ー`´ー) 鼻につく、、、感じ?
           僕って凄いでしょー 見て見てっ! 凄いでしょー! 
           今まで、日本映画では作られたコト無かったような映画でしょ! 凄いでしょー!
           この映像美! 誰も真似出来ないでしょー! 凄いでしょー!
           一筋縄ではいかない感じ? 感性無い人には分からないよねー! 凄過ぎて。。
          って、、、
           言いたくて、言いたくて、仕方ない感じが、、、、 鼻につく、、(Θ_Θ;) 
          もしくは、、
           人と同じことはしたくないんだよねー。 
           僕は個性的過ぎて、日本にはおさまらないんだよね。 世界レベルってゆーか。。
          言いながら、、、
           実際はどこかで見たような気がするミュージックビデオ風の仕上がり、、、
          で、、、
           なんか、見てるこっちが恥ずかしい、、 的な。。。

   いやいや、、いやいや、、、
   実際に、、この監督さんが ”僕って凄いでしょー!” とか ”世界レベルぅー!” とか
    ゆーてるかどうかは、、知りませんけど。。 (^_^;)

   そー いう風に見えた、、、ってコトですけどね。。

   ストーリーは面白くない、映像は主張し過ぎて煩い、
    宮迫さんが、、あまりにも宮迫さん過ぎて、、さらに話が入ってこない、、、( ̄w ̄)ぷ
   なんだかなー。。


   最近、、、
    ”南極料理人” とか ”高速!参勤交代” とか ”テルマエ・ロマエ” とか、、、
   続けて観てて、、
    日本の映画も面白いなぁ~ ('ー'*)
   と 、、、手を出した作品でしたが、、、、、、、、、、驚き、でした。











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by ringo-movie | 2016-08-02 00:16 | SF | Trackback | Comments(0)
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American Sniper


2014/米
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケビン・ラーチ

ストーリー映画.comより
 米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で
  多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。
 しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を
  狙われる。
 数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父で
  ありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたる
  イラク遠征を経験。
 過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。
   アメリカン・スナイパー@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   戦争映画が苦手なので、、なかなか、観るまでに時間がかかった映画です。。 
   思い切って観た感想は、、、
    ”やっぱり戦争は絶対に嫌だ!” ってゆー、、、小学生並みのモノで、、お恥ずかしい。。

   これが ”戦争賛美” の 映画だとの批判があるようですが・・・
   どこが? 
   主人公は、肉体的にも精神的にも強く、射撃の才能も持ち合わせ、、
    ”伝説” とまで呼ばれた男なのに、、
   出征を重ねるたびに、少しずつ精神を病んでいって、、家族とも危ない状態、、、
   どー考えてもヒーロー万歳! 映画じゃないですよね。。

   実物の”クリス・カイル”さんは全然知りませんけど、、、
   映画の中の彼は、、、

   アメリカ本土に帰った時、、”イラクで命を救われた” と 言う男に ”あなたはヒーローだ” と
    言われて、、戸惑って見えましたよね。
   精神科医に 後悔は? と聞かれ 
    ”野蛮人を殺したことに後悔はない、、 神にもちゃんと説明がつく・・・” って言ってる姿が、、
   そう、、、自分に言い聞かせてる、、風でしたよね。

   確かに、、、、あんな状況の中にいたら、、、、、心が壊れてしまいますよね。
   どんなに強い人でも、”殺人を楽しめる”ような、、もともと壊れてる人以外は、、
   心へのダメージ大きいですよね。。

   アメリカでは毎日18人前後の元兵士が自殺していて、、
    アフガンやイラクからの帰還兵の自殺者は、その戦闘中の死亡者をすでに超えている、、、

   って、、何かで読みました。。
   この映画を観ていても、、、そうなるのが納得できますよね。

   戦争って、、怖いですね。

   最後、、”クリス・カイル” さんが殺害されて終わり。。
   には驚きましたけど、、
   殺した人も、退役軍人で心に傷を受けた人だった、、、って。。
   まるで映画のような終わり方ですね。。



   夜中に観ました。。
   そのまま寝たら、絶対に怖い夢をみそうなので、、とりあえず他の映画をBGM代わりに、、、
   と選んだのが、、
    22ジャンプ・ストリート。。  (Θ_Θ;) 世界が違い過ぎて、、、、楽しめないわー。。




  あ、、、(ー`´ー) あの赤ちゃんは、、ブラッドリー・クーパーが抱いてた赤ちゃんは・・・・
  ま、いっか。。










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by ringo-movie | 2015-08-10 15:55 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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Pan’s Labyrinth


2006/メキシコ・スペイン・米
 監督:ギレルモ・デル・トロ
 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ヴェルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル

ストーリー(allcinema解説より)
 1944年のスペイン。
 内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。
 内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンと共にこの山奥へとやって来る。
 この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母が再婚したのだった。
 冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリア。
 その夜、彼女は昆虫の姿をした不思議な妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。
 そこでオフェリアを出迎えたパン<牧神>は、彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、
  満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる。
 オフェリアはその言葉を信じて、与えられた3つの試練に立ち向かう決意を固めるのだったが…。
   パンズ・ラビリンス@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   あー、最後は帰れて良かった、、良かった、、、ハッピー・エンドだねぇ~ (*'v'*)



   なんて、、気持ちには全くなれない映画でしたー。。  ( ̄▼ ̄|||)
   とりあえず、、
    映画を観るために暗くしていた部屋のカーテンを開けて、、
    ベランダに出て真夏日的なカンカン照りの太陽の光を浴びて、胸の中のドロドロを流しました。。
   熱湯消毒ならぬ、、日光消毒です。  (^^;)


   ダークファンタジーとは知ってましたが、、、
   ファンタジーがダークって言うより、、、人間のダークさがエゲツない映画でした。。
   主人公の義父 ”大尉” が、、、
   まー、、ファンタジーの世界の悪者より ”悪” です。。
   妖精を頭から食いちぎる怪物と、大尉、、、
    他人を痛めつけることに楽しみを見出してる感じからしても、大尉の方がより怖いです。。
   現実の方が怖いです。
   怪物より人間の方が怖いです。。
   大尉(人間)の残虐性が、映画のために誇張されたものでないことが分かってるだけに、、怖いです。
   そんな、、
    ファンタジーでは片付けられない怖さ、、が、、ドロドロの原因ですよねー。 (´_`。)戦争反対ー!

   悪の象徴的な ”大尉” が 殺されてもスッキリ出来ない、、この後味の悪さ。。
   最後に 「息子に伝えてくれ・・・」 とか言わせて、、人間らしさを匂わす、、、とか、、
   頬を打ち抜かれて目から血が滲む、、、とか、、
   スッキリさせてなるものか!
    ってゆー、、、作り手さんの意地が見えますよね。。  、、(lll´`)意地悪~


   しばらくは、、、、観たくないです。。
   しばらくは、、、、世界はハッピ・ハッピー♪   って、、思い込んどきたいです。。
   今もニュースで、どこかの国の首相か、大臣か、、「武器が足りない!」 ゆーてます。。
   ダークファンタジーで教えてもらえなくても、、、
   って感じです。  (T m T)ハッピ・ハッピー・・・・











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by ringo-movie | 2015-07-27 15:25 | ファンタジー | Trackback | Comments(0)
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RED DAWN

2012/米
 監督:ダン・ブラッドリー
 出演:クリス・ヘムズワース、ジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン、エイドリアン・パリッキ

ストーリー(シネマトゥデイより)
 アメリカの田舎町にパラシュート部隊が襲来し、瞬く間に町を制圧。
 休暇で帰郷していた海兵隊員ジェドは弟やその友人たちと共に森に逃げ込み、アメリカ全土が
  北朝鮮軍に占領されたことを知る。
 やがて敵の襲撃に遭い目の前で兄弟の父を殺されたことから、愛する人々を守り祖国を取り戻すため、
  若者たちは徹底抗戦を決意する。
   レッド・ドーン@ぴあ映画生活



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  映画なので、、エンターテイメントなので、、
   想像力をフル稼働してなんとか設定を飲み込もうと努力はしてみたんですが・・・
  なかなかに難しいトンデモ設定の映画でした。

  北朝鮮軍が米国本土を占拠って。。 ( ̄_ ̄;)


  北朝鮮の軍人の数ってどれくらいなんですかね? 米軍の軍人の数って??
   北朝鮮: ”日本の『平成23年版防衛白書』では、総兵力は120万人とされている” (Wikiより)
  多いのか、、少ないのか、、、
  それに比べて米軍は 予想では3倍? 5倍?ぐらいいるのかな、、と思ってたら 150万ぐらいって。
  ちょっと驚き。。
  人口比率を考えると、北朝鮮のその数って凄いんじゃないの???


  とかに驚いたとしても、、飲み込めないトンデモ設定ですけどね。 ( ̄w ̄)


  一回、、米軍のコトは忘れるとして、、
   アメリカでは一般市民でもかなりの数で銃を持ってるんじゃないんですかね?
  街中で結構な銃撃戦とか起きそうですけどね。
  皆、おとなしく捕まったんですかね?
  退役軍人とかも、、結構いそうですけどね。

  あの若者達はどれくらい訓練したんですかね??
  どーも、長くて数日的な感じなんですけど、、それで北朝鮮軍と戦ってますからねー。
  もー 笑うしかないですよね。

  とか言いながら、、、笑ってばかりもいられないんですよ。。 (━━┳━━゛_゛━━┳━━)

  戦う兄弟の弟の方がね、、まー イライラさすんです。
  彼の勝手な行動で、仲間の1人が死んじゃったりもして、、
  私が、その死んだ人の身内・恋人やったら、絶対に許さないですけどね。。

  設定自体を飲み込むことが出来たら、、
   アクションシーン、爆破シーンなどは見応えあります。
  家族愛、兄弟愛、、、なんかも、、ジ~ンとかしちゃいます。
  クリス・ヘムズワースは文句無しにカッコいいですしね。。

  まぁー、クリス・ヘムズワースのファンは観てもいいんでないの? ( ̄-  ̄ )

  って感じですかねぇ。。



  ・クリス・ヘムズワースの退場には驚いた、、ホント予想外!!
  ・あそこでなぜ鹿を殺す必要があったのか? 殺して血を飲ませてジョークにする必要がどこに?











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by ringo-movie | 2015-02-26 18:16 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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THE DARKEST HOUR


2011/米
 監督:クリス・ゴラック
 出演:エミール・ハーシュ、オリヴィア・サールビー、マックス・ミンゲラ、レイチェル・テイラー


ストーリー(Amazon商品紹介より)
 ビジネスチャンスを夢見てモスクワに降り立った、若き企業家のショーンとベン。
 その夜、二人は訪れたナイトクラブで突然の停電に見舞われる。
 外に出た彼らが目撃したのは、空から降る無数の謎の光。
 地上に降り立った ”それ” は、姿を消し、触れた人間は跡形も無く粉砕してしまう。
 ”それ” は地球を侵略しようとする、姿なきエイリアンだったのだ!
 次々と人々が粉砕されてゆく中、何とか逃げ切ったショーンとベンを含む5人の若者たちは、世界中で
  同時多発的に電気が消え、侵略が始まっていることを知る。
 彼らは世界を取り戻すため、見えない敵に立ち向かう決意をするのだが――。
   (ダーケストアワー 消滅@ぴあ映画生活





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   前知識ゼロの状態で観ました。。
   DVDパッケージの写真から、、
    (¬д¬。)  笑っちゃうぐらいのB級ディザスター・ムービーに違いない!
   と 思ってたんですけどね。。。


   主人公らしき男子2人の地味な感じが、、華の無い感じが、、男前じゃない感じが、、、
    (¬д¬。)  やはり、、B級、、、もしくはC級・・・?


   B級は覚悟で観出したんですけど、、イラつくようなC級じゃない事を祈りつつ観ていると、、
   エイリアンが出てきたあたりから、、
   ちょっと意外な展開。。

    おやおや? ( ゚д゚) そこそこ、、、ちゃんとしてる・・・

   エイリアンが人間を粉砕するVFXなど、、結構、、ちゃんとしてました。。
   そりゃ、制作費80億円のガッチャマンより魅せるVFXだったと思いますけどね~。。
   ちなみに、こちら予算300万ドル (4億にも足らず。。)らしいです。

   出演者にも、ストーリーにも、華のない感じは否めませんが、、、、
   もちろんA級とは、クチが裂けても言えませんが、、、
   それでも、想像していた ”笑っちゃうようなB級” では無かったですね。

   主人公と思っていた子が、さっさと死んぢゃったあたりも、、( ̄_ ̄;) 予想外でしたけど。。

   この映画は、普段からB級ばかり撮っているスタッフと、無名の(すぐ消えちゃう)俳優さんとで
    作られた映画、、、、、
   だけど、、、
   ちょっと頑張っちゃったら、、割かしエエのんが出来ちゃった。。 (*'v'*)てへ。
   パターンかと思いきや、、、

    ・『プロメテウス』のスタッフが革命的ビジュアル・イメージで放つ、世界の滅亡と人類の逆襲!
    ・『リンカーン/秘密の書』『ウォンテッド』の監督が制作に参加!
    ・『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュをはじめ、ハリウッドの次世代スターが集結!
     (Amazonより)

   とか書いてあった!!!

      ( ̄▼ ̄|||)  まぢ? いや、だったら、、、、それにしたら、、、B級ぢゃない??











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by ringo-movie | 2015-02-11 22:14 | SF | Trackback | Comments(0)
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MIRACLE AT ST. ANNA


2009/米
 監督:スパイク・リー
 出演:ラズ・アロンソ、ジョン・タトゥーロ、マイケル・イーリー、デレク・ルーク、オマー・ベンソン・ミラー

ストーリー(allcinema解説より)
 1983年のニューヨーク。
 ある日、郵便局に現われた男性客を定年間近の郵便局員が射殺する事件が発生。
 そして犯人の男ヘクターへ殺人の動機や被害者との関係を追及する中、彼の部屋では歴史的に重要な
  イタリアの彫像が発見される。
 そんな不可解な事件の謎を解く鍵は、19444年のイタリアまで遡るのだった――。
 第二次大戦下、アメリカ軍の黒人だけで組織された部隊 ”バッファロー・ソルジャー” は、イタリアの
  最前線でナチスと戦っていた。
 そのさなか、無線兵でイタリア語が堪能なヘクター、リーダーのスタンプス、自分勝手なビショップ、
  心優しいトレインの4人は、アンジェロという少年を救ったため部隊とはぐれ、敵陣で孤立してしまう。
 やがて、アンジェロの手当てのため、トスカーナの小さな村へ身を寄せる4人。
 そこで、彼らと村人たちとの間には、人種や言葉の壁を越えた交流が芽生えていくのだった。
 だが、そんな心休まる時も束の間、村がナチスの大軍に襲撃されてしまい…。
   セントアンナの奇跡@ぴあ映画生活





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おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   ”奇跡” に 感動する映画なんですよね、きっと。。
   私は出来なかったけど。。 (´_`。) 残念。。。

   最初、銀行で撃たれた男が誰だったのか、、、
   撃ったのが誰だったのか、、、
   最後まで分からなかったとゆー、、、( ̄_ ̄;) ちゃんと観てたはずなのに、、

   もうちょっと分かりやすい、他と区別しやすい顔の人にしてくれたら、、、
   って思うのは私だけですかね??
   ちなみに、、戦闘のシーンになっても、アメリカ兵とドイツ兵の区別がつきにくいですよねー
   どっちか、、蛍光色の戦闘服にするとか、、ゼッケンつけるとか、、 (^^;) アカンか、、、

   孤立した4人の区別も、、、 (^^;)
    どデカイ・子供が懐いてるトレインと、エロエロ光線出しまくりのビショップはわかるけど、、
    ヘクターとスタンプは、、、区別がつかない。。。
   ので、、、
   最後、ヘクターが生き残った時も、、、誰?どの人?何ゆーてた人? って、、そればっか。。

   この映画は、、ある程度ストーリーも分かってて、時代背景も調べて、から、、の
    2回目の方が細かい所まで観れて感動出来るかも。。
   あと、、天使とか神様とかを信じる人は、、より楽しめる、と言うか、感動出来るのかも。。

   最後のシーン、、
    礼儀を重んじる日本人としては、
     (`-´メ)  助けてもらった人なんだから、それに、相手は年寄りなんだから、、、
           椅子に座って本とか読んでないで、、自分から近づいていけ!
           像があるから、、、ってゆーなら、せめて、立って待っとけ!
   って、思うんですよー。。
   あの雰囲気が ”天使に再会” 的なイメージなのかもしれないけど、、
   なんかね、しっくりけーへんわ。。 (ー`´ー)

   村になにかあったら、目を覚まして村人を守るってゆー 「眠れる男」 は、、
    結局、村人皆殺し、、、でも、何もせず、、、
   村人も、虐殺される神父も老人も乳飲み子をかえた母親も、、ドイツ兵も、、、
    一生懸命祈るけど、、、、、、、、、、、、、

   神様がどんなんか知らないから、、、
   よー ワカランね。 ( ̄_ ̄;)











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by ringo-movie | 2014-08-24 15:04 | 戦争もの… | Trackback | Comments(0)
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ENDER’S GAME


2013/米
 監督:ギャヴィン・フッド
 出演:ハリソン・フォード、エイサ・バターフィールド、ヘイリー・スタインフェルド、ヴィオラ・デイヴィス

ストーリー(シネマトゥデイより)
 強大な軍事力を持つ昆虫型生命体、フォーミックとの宇宙戦争を続けている人類。
 その第2次侵攻に備えるべく、世界中から優れた少年兵士たちが防衛軍ベースキャンプの
  バトルスクールへと集められ、宇宙で戦う技術と知識をたたき込まれていた。
 そんな中、戦いを終わらせる特殊な能力を秘めているとして少年エンダーもベースキャンプに送られる。
 生命を持つ者同士が戦争で殺し合うことに強い疑問を抱きながらも戦士の才覚を発揮し、少年戦士の
  指揮官となるエンダーだった。
   エンダーのゲーム@ぴあ映画生活





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    おもきし!! ネタバレしてます。
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   あれ? ('ェ') ちゃんとした映画ぢゃん。。。

   ってのが、開始早々の感想、、、なぜかと言うと、、


   これ、レンタル屋で並んでるのを見て、はじめて知った作品でした。
   普通、、有名どころの映画だと、
    CMだったり予告編だったりでタイトルぐらいは知ってたりするんで、、、

   (ー`´ー) 話題にならなかったぐらい面白くないんか、、
         そもそも、劇場公開もされないようなB級映画か?

   と 思ってたから。。。

   が、間違いでした。。
   出演者も豪華だし、、CG? VFX? も大迫力で、、金掛かってる感がビシビシ出てました。。

   で、予想外のちゃんとした ( ̄w ̄) 映画でしたが、、
    内容的には、、(。-`ω-)う~ん って感じ。。
   SFモノは好きなんですけどね~
   なんだろ、、主人公が子供過ぎて、、感情移入が全く出来ないからですかねぇ?
   ハリポタだと、同じ子供でも 
     (*'v'*) まー可愛い、、、とか、、頑張れ~ 的な、親の気持ちで観れたんですけど、、
   こちらは、子供やけど、やたらと大人びた子供なので、そうも思えず、、、

   前半は楽しそうな、フレンドパーク的な、訓練やなぁ~。。  って観てて、、
   後半は迫力ある、TVゲーム的な、訓練やなぁ~。。  って観てたら、、
   最後の ”大人のウソ” に 私も騙されて、驚いて、、、終わった感じ。。


   彼が、最高司令官とか、、提督、、とか、、あまりにもシックリこないわー。。 (ー`´ー)











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by ringo-movie | 2014-08-20 01:58 | SF | Trackback | Comments(0)