ブログトップ

The Movie -りんごのページ-

ringomovie.exblog.jp

ネタバレ注意!!


b0018641_12263552.jpg
The Sixth Sense

1999/米
 監督:M・ナイト・ シャマラン
 出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ブルース・ウィリス、トニ・コレット、オリヴィア・ウリイアムズ

ストーリー(allcinema解説より)
 高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。
 リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。
 コールは常人には無い特殊な “第6感”、 死者を見る事ができる能力を持っていた。
 コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。
 そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。
   シックス・センス@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





 久しぶりに、、何回目かの鑑賞。。
 ストーリーもオチも全部覚えてましたけど、、、それでも泣いちまいました。。

 コールがマルコムに初めて秘密を打ち明けるシーン、、涙でウルウルした瞳で
  「眠るまで側にいてくれる?」 なんて見つめられたら、、、
 全力で守ってあげたくなっちゃいますよねー。。 

 息子の秘密を知らず悩むお母さんの苦しみも痛いほど伝わってきますし、、

 だから、、最後、、母親に秘密を打ち明け二人で抱き合うシーン、、もう号泣ですよ (T m T)

 初めて観た時は、、最後の最後、種明かしされる瞬間まで分からなかったんですよねー、私。。
 だから、本当に衝撃やったんを覚えてます。。
 それ以降の映画で、、そこまで驚かされたの、、あるかなー? ( ̄-  ̄ )
 秘密を知ってからの2回目の鑑賞も面白かったんですよね。。
   ホンマや!Σ( ̄⊥ ̄lll)  そー言われれば! 
 の連続で。。。


 また数年後、、10数年後、、、、観て (*'v'*) やっぱり面白いわー ゆーてると思いますね。。









 人気blogRankingに参加してます。
  良かったらポチッと押してね♪





     
[PR]
by ringo-movie | 2017-02-09 12:29 | ホラー | Trackback | Comments(0)

b0018641_09275421.jpg

Chappie

2015/米
 監督:ニール・ブロムカンプ
 出演:シャルト・コプリー、デブ・パテル、ニンジャ、ヨーランディ・ビッサー、ホセ・パブロ・カンティージョ、
     ヒュー・ジャックマン、シガニー・ウィーバー

ストーリー(Yahoo!映画より)
 2016年、南アフリカ。ディオン(デヴ・パテル)は、世界初の自身で感じ、考え、成長することができる
  人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。
 しかし、世界でも有数の危険地帯ヨハネスブルクに巣食うストリートギャングにチャッピーと一緒に誘拐
  されてしまう。
 起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちと接し、彼らから
  生き抜くためのスキルを学んでいく。
 圧倒的スピードでさまざまな知識を吸収していくものの、バッテリー残量が5日分しかなく……。
   チャッピー@ぴあ映画生活




  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





 観る前は、、、、

  研究の結果、人工知能を持つようになったロボットを愛情を込めて育てるヒュー・ジャックマン。
  しかし、幸せな日々は続かず、、
  ロボットを狙う組織から彼を守るため、戦う。。

 的な、、、話を想像してたんですけどね。。
 まぁー ( ゚д゚) 全然違いましたね。。

 何が違うって、、ヒュー・ジャックマン、、ゲスかったですねー。 やる事が、、ゲス過ぎですよね。。

 私的には、この映画、、、”ちょっと過ぎる” 、、が過ぎる感じでした。
  チャッピーは、純真というか子供、子供し過ぎる。 可愛いを超えてバカっぽ過ぎる。。
  街の悪者が、ワル過ぎる。 不良少年すら、やる事が酷過ぎる。。
  一流企業で働いてて、警察ロボとか作った人なのに、、セキュリティーが甘過ぎる。。
  チャッピーの創造主も、悪役ヒューも、自己ちゅー過ぎる。
  ニンジャが急にエエ人になり過ぎる。。
 とか、、、
 ま、一番は、、
  最後、、丸く収まった感、を出し過ぎる、、、かもしれませんけどね。。

 観てて、、
  ディオン、、、それでエエんか? ロボットなって生き続けたかったんか? 
  病院に連れて行ってもらった方が良かったんちゃうんか?
 って、、、なんかモヤモヤしたんですけどねー 私は。。

 ヨーランディの生きていた時に取り出した中途半端な記憶を入れられたロボットが、、
 元々のヨーランディの乱暴な性格もあって、、暴れまくる、、って2作目、、想像しちゃいました。。


 チャッピーのおウチ。
 ニンジャやヨーランディのアジトに書かれてた落書きが可愛いですよねー。
 あのグッズが出たら、チャッピーのグッズじゃないですよ、落書きのグッズ、、、
 私、欲しいです。。 (*'v'*)








 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 






   

[PR]
by ringo-movie | 2017-02-09 09:33 | SF | Trackback | Comments(0)

b0018641_2157918.jpg

ODD THOMAS

2013/米
 監督:スティーブン・ソマーズ
 出演:アントン・イェルチン、アディソン・ティムリン、ググ・バサ=ロー、ウィレム・デフォー

ストーリー映画.comより
 平穏な暮らしを望む青年オッド・トーマスは、死者が見えるという霊能力のため、普通ではない人生を
  送っている。
 ある日、オッドは職場のダイナーで、凄惨な死に群がる悪霊ボダッハを大量に目撃。
 町が危機に陥っていることを察知し、平和を守るため立ち上がる。





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





  原作がクーンツだと知らず、、出演者も知らず、、大人の事情で全米での公開が中止とも知らず、、
  何も知らないまま、何の期待も無く、、観ました。
  が!!

   ( ゚д゚) 面白いじゃないのー!

  ちょっとね、、、
   その (ー‘´ー) パンケーキ捌きの見事さとか、シェイクの神業的作り方とか、、
  本当にいらんと思う!
  そんなしょーもないネタ入れなくても、十分に面白いストーリーなのに、、
  って、、イラッとしましたけど、、

  主人公のガールフレンドが、、、、大根で ( ̄个 ̄)  ストーリーに集中出来ない! 
  殺される夢を見た、黒人の同級生、、、彼女がガールフレンド役だったら良かったのにー
  って、、思いましたけど、、

  そんなんを差し引いても、、面白かったです。。

  こりゃ、、続きが出来そうな終わり方だな、、(¬д¬。)  続編、、作る気満々だな・・・
  と 思ったんですけど、、続編、作られそうで嬉しかったんですけど、、
  この作品自体が、全米での公開中止って、、
    、、、(lll´`) 続編どころじゃないですね・・・

  残念ですねー 本当に残念。 面白かったのに。。


  最後、、泣いちゃった人!!   (*`◇´*)/  はーい!










 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







 
[PR]
by ringo-movie | 2016-07-31 22:00 | SF | Trackback | Comments(0)
b0018641_235093.jpg
TOY STORY 3

2010/米
 監督:リー・アンクリッチ
 出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、ネッド・ビーティ、マイケル・キートン

ストーリー映画.comより
 おもちゃの世界を舞台にしたピクサーの人気シリーズの第3弾にして初の3D映画。
 カウボーイ人形のウッディやバズ・ライトイヤーらの持ち主アンディは大学進学が決定し、おもちゃを
  整理することに。
 だが母親の手違いなどにより、おもちゃたちは近所の保育園に寄付されてしまう。
 アンディに捨てられたと思いこみ傷心のおもちゃたちだったが、ウッディはただ一人アンディを信じて
  保育園からの脱出を試みる。
   トイ・ストーリー3@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   泣いちゃうー。。 (´_`。) 続けて2回観たけど、、2回目も泣いちゃったー。。。


   トイ・ストーリー1、2は観てないんですけど、、、
    1、2も、こんなに感動するんですかねぇ??
   ずいぶん昔、大人になった私がこんなに感動する映画、、、子供はどんな感じで観るんですかね?
   今まさに、おもちゃから卒業する年頃の子供は、どんな気持ちになるんですかね?

   悪役? のピンクのクマが (幼稚園は)
    「飽きられ 捨てられ 忘れられる心配はない 主は なく 悲しみも ない」
   なんて、、
    愛を失うのが怖いから、誰も愛さない・・・
   的なコトゆーてますけど、、  (^^;) この感じ、、、子供、、大丈夫??

   まー、大人は大人なりの、子供は子供なりの観方があるんでしょうね~。。

   溶鉱炉で危機一髪、、、覚悟を決めたトイ達がみんなで手をつなぐシーン。。
   アンディがトイ達を女の子に譲るシーン、、「みんなを大切にしてくれる?僕の宝物なんだ」
   に、、胸が熱くなります、、、、
   愛情、友情に溢れた映画ですよね。。
   だから、、、
   ピンクのクマにも、、、
    愛が強過ぎて、失った時の悲しみが大き過ぎて、、悪者になってしまったピンクのクマにも、、
   ちょっとだけ、、また愛をあげて欲しかったです。。
   溶鉱炉でウッディに助けられて、友情に触れて、、変わって欲しかったですね。。
   なんか、、、可哀想。。 (´_`。)

   私的に、それ以外は、、、
    ストーリーも、映像も、音楽も、、大満足! 
   とりあえず、、すぐにトイ・ストーリー1、2も観たくなりました。。  (°∀°)b










 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2015-08-02 23:12 | アニメ | Trackback | Comments(0)
b0018641_2394449.jpg
Saving Mr.Banks


2013/米
 監督:ジョン・リー・ハンコック
 出演:トム・ハンクス、エマ・トンプソン、コリン・ファレル、ポール・ジアマッティ、ジェイソン・シュワルツマン

ストーリー映画.comより
 ウォルト・ディズニーは娘が愛読している児童文学「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、
  原作者パメラ・トラバースに打診するが、トラバースは首を縦に振らない。
 やがてイギリスからハリウッドへやってきたトラバースは、映画の製作者たちが提案する脚本の
  アイデアをことごとく却下。
 なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか。
 その答えが、幼い頃の彼女と父親との関係にあると知ったディズニーは、映画化実現の最後の
  チャンスをかけ、トラバースにある約束をする。
   ウォルト・ディズニーの約束@ぴあ映画生活







  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   メリー・ポピンズ、、観たことないんですよね ( ̄_ ̄;) 先に観ときゃ良かった・・・


   感動、、、と言うか、、、

   最初、愛想が無い、、どころじゃない、、もー、完璧、態度が悪い原作者・パメラ・トラバースに
    ちょっとイラッとしてたんですけど、、 (`-´メ)  何様やねん! って、、
   彼女の幼少時代が語られていくにつれ、、、彼女の言う
    ”映画の登場人物は私の家族なんです!” が、、切なくて切なくて。。。 

   トム・ハンクスもエマ・トンプソンも、、さすがの演技力で、、、
   コリン・ファレルなんか、今まで観た彼の作品の中でピカイチのはまり役かな? ってぐらいだし、、
   他の出演者、、
    運転手のポール・ジアマッティも、脚本家、作曲家、、秘書の女の子まで、、
   俳優さんの演技がしっかりしてるので、、ちゃんとストーリーにだけ集中出来るんですよね。。
   だから余計に、、、
    パメラ・トラバースに感情移入しちゃう、、しちゃう、


   で、、泣いちゃう、、泣いちゃう、、、 、、(lll´`) なんか、、胃も痛い・・・


   バンクス氏を悪者のように書いた脚本家に涙目で激怒するシーンなんか、、
   もー、号泣レベルですわ。

   そんなんなので、、、
    いい映画だとは思いますけど、、、次、観る時は勇気が必要ですね。 (Θ_Θ;) 


   ただ、、気になったのが、、、、



   ウォルト・ディズニーさんは、とても温厚でいい人のようですが、、、
    アニメは絶対にイヤだ! って、パメラ・トラバースがあんなに言ってたのに、、
   アニメのペンギンを登場させるつもりだったんですよね、、彼女に内緒で。。
   ”僕を信用して”、、とか言いながら、、こっそり、、、、、 (ー`´ー)

   映画完成のハリウッド試写会に、、彼女を招待しなかったのも、、
    なんだか (。・´_`・。)  嫌ですわ、、、
   彼女の性格を考えて、、映画のためには、、ってのは分かるけど、、
   なんだかね、、
   映画さえ完成したら、、彼女のコトはもういいの? 的な、、


   この2点だけ、、映画の中で気になったんですよね。。
   で、、
    この2点の、、ガッカリポイントが、、、かなり大きいんです。。  (。・´_`・。) 
   他が、、私的に ”満点” ぐらいの勢いだったので、、



   とっても、、、残念。。











 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2014-11-07 23:16 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
b0018641_21302239.jpg
THE LEGEND OF 1900


1999/伊=米
 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
 出演:ティム・ロス、ブルート・テイラー・ヴィンス、メラニー・ティエリー、ビル・ナン、ピーター・ヴオーン


ストーリー映画.comより
 1900年。 豪華客船ヴァージニアン号の機関士ダニーは、ダンスホールのピアノの上に置き去りに
  された赤ん坊を見つけ、その子に ”ナインティーン・ハンドレッド” 名付けて自分で育て始める。
 船という揺りかごですくすくと成長したナインティーン・ハンドレッド。
 ある晩、乗客たちは世にも美しいピアノの旋律を耳にする。
 ダンスホールのピアノに座って弾いていたのは、ナインティーン・ハンドレッドだった。
   海の上のピアニスト@ぴあ映画生活





  WARNING
    
おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





    ”世界で数々の賞を受賞してる、、、名作”  と 風の噂(?) で聞いていたので、、、

      辛気臭くて、、堅苦しくて、、、( ̄____ ̄) 説教臭くて、、、うっとーしそ~

    って、、、今まで観てなかったんですが、
    TVで放送してたので、、、とりあえず録画。。

     アカンかったら、即、消去したろー ( ̄ー ̄)   

    ぐらいの気持ちで観始め、、、結局、、、最後まで観ちゃいました。。

    世間で言われている程、、、私的には ”名作” では無かったんですけど、、 (^^;)
    とにかく、、音楽が素晴らしい、、美しい、、心に染みるんですよね~。。
    サントラが欲しくなりました。。

    主演のティム・ロスのピュアな感じにも驚きです。。
    私が知る (私が観たドラマや映画での) 彼のイメージは、
     もっとダークな、、、平たく言うと、、根性悪い感じだったので、、、
    この映画でも、つい、、、
     どこかで、、、チラリとでも、、、根性悪い感じが出るのでは??
    なんて探してしまいました。。 (^_^;) それぐらいイメージと違っていたので、、、
    が、、、
     、結果、、、、なかったです。。
    私のイメージの彼は、、全然、出てこなかったです。
    全く違うイメージ、、キャラになれる、、、なんて…
     彼、、、凄い俳優さん、、、なのかもしれませんねぇ。。 (。-`ω´-)う~む 今まで嫌いやったけど、、、、

     久しぶりに ”ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る” を 観たくなっちゃいました。。


    私的に ”名作” にならなかった理由として、、、
     船底で育った子供が、ある日、突然、ピアノの名手になってる、、、
    あたりの、、
     爆破寸前の、使われなくなってから相当な時間が経ってそうな船で、どうやって生きてた!?
    あたりの、、
     リアリティの無さ。。
    ですかねぇ。。
    基本、、悪者も出てこない、、美しい音楽に包まれた、素敵な御伽噺、、、、、、、
    なので、、完璧なリアリティを要求してるワケでは無いんですけど。。
    どーもね、、その ”あたり” で、、のれなかったんですよねぇ。 ( ̄个 ̄) むぅ~

    もう1つ。。 (^_^;)
     ”ジャズの生みの親” の ピアノマンとの対決。。
    そもそも
      う~ん (ー`´ー) 音楽なんて、所詮、”好み”  対決って、、、、どーやって??
    って思ってるトコロに、、、
    最後、1900が勝ったとされる演奏に、、、、、
      (━━┳━━゛_゛━━┳━━) うるせっ!
    と しか思えなかったので、、、
    どーもね、、周りの皆に担ぎ上げられてる彼を見ても、、のれなかったんですよねぇ。 ( ̄个 ̄) むぅ~


    ただ、、、、、、前にも書きましたけど、、、('ー'*)
     音楽は素晴らしいです。
     その音楽に包まれた映像も素晴らしいです。。
    船の丸窓から、美しい少女をじっと見つめながら奏でるピアノの曲など、心に染み染みです。


    色々と ”のれない” 理由を書いちゃいましたけど、、

     (*'v'*) 多分、、、、

    毎年、、この時期、、、ちょっと肌寒くなった頃、、、
     この映画のコトを思い出して、、DVDの収納棚を探しちゃうような、、、気がします。 (Θ_Θ;) 












 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2014-10-03 21:43 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
b0018641_18361878.jpg
THE FALL


2006/米
 監督:ターセル
 出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー、ジャスティン・ワデル、ダニエル・カルタジローン

ストーリー(TSUTAYA onlineより)
 1915年、ハリウッド。撮影中の事故で重傷を負い病院のベッドに横たわるスタントマン、ロイ。
 身体が動かず自暴自棄となり、自殺願望にとらわれていた。
 一方、5歳の少女アレクサンドリアは腕を骨折して入院中。
 じっとしていられず敷地内を歩き回っていて、ロイの病室へと辿り着くが…。
   ザ・フォール/落下の王国@ぴあ映画生活





  WARNING
    おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。





    美しい映像に圧倒されます!!

    アレクサンダー大王が迷い込んだ砂漠、、
     空は真っ青で、山は黄色、大地は白く、、本物の景色とは思えない美しさです。。
    CGで作られたものかと思ったら、、

    構想26年、13の世界遺産、24ヶ国以上でロケーション撮影された、、との事、、

    この砂漠も、アフリカ南西部に位置する、”ナミブ砂漠” だそうです。。

    自然が作り出した美しい景色と、、
    人間が作り出した美しい建造物の数々、、、
    また、そのバックに負けない、美しい衣装!!!

    それらを観るだけでも十分に価値あり! ですが、、、   
    それだけじゃないんです。。
    ストーリー的には、、シンプルです。。
     恋人に裏切られた男が、純粋な少女と接することによって救われる。。 という、、、
    シンプルですが、、、
     (。-`ω´-) う~ん、、なんなんですかね?
    くるんですよ、、胸に、、、ジンジン、、くるんです。。。

    主人公役のリー・ペイスと、少女・カティンカ・アンタルーがね、、素晴らしいんです。。。

    少女役の子が、どこまでが演技か分からないんですが、、
     主人公・ロイの物語を聞いていくうちに、どんどん彼を好きになっていく感じがね、、、
    お話しの途中で寝てしまうロイを起こそうと、キスするシーンや、、
    彼のために薬を盗もうとして、怪我した少女が、、
     ”秘密は誰にも話してないよ、、針で刺されても話してないよ、、、” なんて言うシーン、、
    愛おしくてたまりません。。

    主人公と少女が病院にいる、、現実の世界と、、
    ロイが話す、物語の世界が、いったりきたりですが、、そこに何の違和感も感じません。。


    なんか、、すごい映画でした。 予想以上にすごい映画でした。。
    2回観て、、2回泣きました。。



    上に、サラッと書いたけど、、、(^^;)
     衣装だけに注目して、、もう1回観たいなと思うぐらい、、衣装も素敵でした。。。











 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2014-06-09 18:41 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
b0018641_21185748.jpg
HEART OF DRAGON

1985/香港
 監督:サモ・ハン・キンポー
 出演:ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ウォン・カム・サン、ラム・シン・イン、マン・ホイ


ストーリー(Wikipediaより)
 正義感の強い警察官とその兄の物語。
 兄は知的障害者で、いつも警察官の弟の足を引っ張ってばかりの毎日。
 そんなある日、弟が目をつけていたシンジケートに兄が誘拐され人質になってしまう。
 それを知った弟は、兄の救出とシンジケートの壊滅を計画する。
   ファースト・ミッション@ぴあ映画生活





  WARNING
    おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。






   なんか、、、胸が痛かった前半。。 (´`lll)

   一生懸命面倒を見てるのに、、、
   自分の夢や、結婚さえ、、お兄ちゃんのために難しい状況で、、、
   それでも、お兄ちゃんが大好きだから、、、
    仕事中でもお兄ちゃんを助けに駆けつけるし、辛く当たったりもしない。。
   でも、世間は厳しくて、、
    せっかくつけた家庭教師は、お兄ちゃんを罵倒し泣かす。
    弟のために ”大人になろう” と仕事を捜すお兄ちゃんを笑いものにする店主。。
   それを見た友人が、 ”ちゃんとお兄ちゃんの面倒を見ろ!” なんて、弟を責める。。
   一生懸命面倒を見てるけど、、、、、24時間は無理。。
   優しい弟なんだけど、、とうとう爆発しちゃう。
   お兄ちゃんにキツイ事言っちゃう。
   でも、お兄ちゃんの事大好きだから、、、
    弟、、、泣いちゃう。。
   お兄ちゃんも弟の事が大好きで、、弟が自分の事を大好きなのも分かってるから、、、
    、、弟の涙を拭いてあげながら、、、一緒に泣いちゃう。。



   で、、、私も泣いちゃう。。 (ノ△・。)



   そんな前半、、、どうか、ハッピーエンドに… って祈るような気持ちで観てたんですが…


    (。-`ω´-) むむむ


   誘拐されたお兄ちゃんを助けに行くくだりから、、、、
   ちょっとねぇ。。
   お友達を、、、、、、雑に使い過ぎ違うんかなぁ?? (^^;)
   死ぬかもしれない、死ななくても、重罪で逮捕確実な事に、平気で、、ってゆーか、
    ”親友だろ!” みたいな感じで連れて行く、、、くだりが…
   ちょっと、、ヤダなぁ~。。

   それが、、

   お兄ちゃんを一人で助けに行こうとする弟を、、
   友人が ”一人でなんか行かすかよ!” とかってゆーて、、、、
   でも、弟、、
    ”いや、危険だし、、みんなも逮捕される事になる、そんな所に一緒に来てくれなんて言えない”
   とか、、、、ゆーて。
   それでも、、、

    とかって流れなら、、、感動、感動で終わったかもしれないなぁ~。。 ( ̄~ ̄;) ウーン


   最後の戦いは、、、ちょっとグロイね。
   ジャッキー・チェンの映画で、こんなんあった?
   いくら刑事で、いくら兄を助けるためとはゆえ、、、
    あんだけ殺したら、どんな罪になって、何年服役せなアカンのか、、、知りたいわ。。 


   刑務所内での音楽だけのシーン。
   昔を思い出してるんかと思ったら、、、
    ”一方その頃、塀の外では…” のシーンだったのね。
   ちゃんと兄ちゃんの面倒を見てる彼女、、、エライやん。 なかなか出来ひんで。。 


   前半の胸が痛くなるようなストーリーと、、
   最後の戦いのシーンのグロさと、、
   刑務所での弟の切ない顔で、、、
   ちょっと、気持ちが重くなってたのが、、、
   最後の最後、、NGシーンの最後の、ジャッキーとサモ・ハン・キンポーの笑顔でちょっと救われた。












 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2014-04-15 21:28 | アクション | Trackback | Comments(0)
b0018641_12291481.jpg
Little Women

1994/米
 監督:ジリアン・アームストロング
 出演:ウィノナ・ライダー、スーザン・サランドン、ガブリエル・バーン、トニリ・アルバラード


ストーリー(Amazon商品紹介より) 
 19世紀半ば、マサチューセッツ州に住むマーチ家では、父が南北戦争で出征したため、気丈な母を
  中心に4姉妹が力を合わせて家を守っていた。
 しとやかな長女メグ、活発な次女ジョー、心やさしい三女ベス、甘えっ子の四女エミー。
 姉妹は次女ジョーを軸に、喜びも悲しみも分かち合いながら、さまざまな問題を乗り越え、身も心も
  美しく成長していく…。
   若草物語@ぴあ映画生活




  WARNING
    おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。




   ”名作中の名作・若草物語”、、の 映画版です。
   TV映画を含めると、なんと、、8回目の映画化だそうです。

     ┐(  ̄ー ̄)┌ふっ  皆、、、どんだけ観たいねん。。

   って思いますね。


   と 言う 私、、”名作中の名作・若草物語” の 原作、、、読んでませんから… (^^;) お恥ずかしい。
   ベスが猩紅熱で、、、、
    の クダリは知ってます。  (*'v'*) 確か、ガラスの仮面でやってましたよね。

   で、原作は読んでいないので、、、原作と、この映画版とを比べることは出来ませんが、、、
   この映画、、、、

     ( ̄‐ ̄〃) とても感動的で素晴らしいぢゃないですか!

   原作は、、、、もっと素晴らしいんですかね?
    むむむ(。-`ω´-) これからでも読むべきか…

   キャスティングがバッチリですね。
    トニリ・アルバラードは、優しく穏やかな長女役が似合いすぎです。
    ウィノナ・ライダーの次女ジョン、活発でボーイッシュな感じが、これまたバッチリ。。
    クレア・デインズの三女・ベスも素敵やし。。
    幼い頃のエミー、キルスティン・ダンストも、
     ちょっとワガママで上流の生活に憧れる末っ子役が (*^ー゚)b はまってます。
    ぼんぼんローリーのクリスチャン・ベールもいいですね。

   原作を知らないので、、
    ローリーが結婚を申し込んだ時、ジョンが断ったのには驚きました。 (^^;)
   ジョンも、昔から彼を好きなんだと思ってたら、、、本当に友達として見てたんですね。
    あいたたた、、(。・´_`・。) ローリー、、カワイソウ過ぎるやん。。
   ちょっと心痛めてたんですけど、、

     ( ´_ゝ`) なるほど、、そうですか。 そうなるんですか。。。

   確かに、
    ”結婚しよう。 小説? 書きたかったら書いたらいいやん。 贅沢させてあげるよー”
   なんて言ってたローリーには、ジョンとの結婚は無理だったでしょうね。

   ベスは死んじゃったけど、、、(Θ_Θ;) 
    ほんわか、、な 気持ちで観終わりました。。 
    さすが名作ですね。


   ちなみに、、、
    ベスが猩紅熱になった為、馬車でオバサンの所に向うエミーとローリー。。
   そのシーンが一番好きです。 (* ̄◎ ̄*) 私にもお願いします…









 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2013-10-19 12:38 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)
b0018641_1944013.jpg
EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE


2011/米
 監督:スティーブン・ダルドリー
 出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、バイオラ・デイビス

ストーリー映画.comより
 9・11テロで最愛の父を亡くした少年オスカーは、クローゼットで1本の鍵を見つけ、父親が残した
  メッセージを探すためニューヨークの街へ飛び出していく。
 第2次世界大戦で運命の変わった祖父母、9・11で命を落とした父、そしてオスカーへと歴史の悲劇に
  見舞われた3世代の物語がつむがれ、最愛の者を失った人々の再生と希望を描き出していく。
   ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@ぴあ映画生活



  WARNING
    おもきし!! ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。



   以前観た ”恋する宇宙” の 主人公が、この少年と同じ ”アスペルガー症候群”
    で、、その時に色々と調べたので、、、
   彼の、冷たすぎる言動や、天才かと思わせる数字への拘りなどもすんなり入ってきましたけど、、
   それを知らない人が見たら、
    本当にイライラさせる、生意気な、嫌な子供ですよね。 (^^;)

   彼が母親に言った ”あのビルにいたのはお母さんだったら良かったのに” 
    (ノ△・。)
   すぐさま ”本心じゃない” って言う彼に、母親が ”いいえ本心よ” って。。。
   悲しいシーンですよね。

   ”アスペルガー症候群” は
    人とのコミュニケーションがうまく取れない、”空気が読めない” らしいですが、、、
   このオスカーは、人が悲しんでるのを見ると
    ”キスしていい?” ”ハグしようか?” って、、とても優しい一面を見せます。
   こういうのを見ると
    ( ̄-  ̄ ) あ~ 親御さんは、ちゃんと、たっぷりの愛情を持って育てはったんやなぁ~
   とか思っちゃいます。
         (^^;)  映画ですけどね。

   終盤、母親の告白にビックリです。
   トム・ハンクスの父親も、最高の父親やなと思ってましたけど、、、
   サンドラ・ブロックの母親も、素晴らしいです。
   なかなか出来る事ちゃいますよね。

   久し振りにティッシュを何枚も使うぐらい泣きました。。
   これは実話ではないですが、、実際にあった9・11の事件をベースにしているので、
    彼のように突然、愛する人を失った多くの人達の事を考えると胸が痛くなりますね。








 人気blogRankingに参加してます。
良かったらポチッと押してね♪ 







   
[PR]
by ringo-movie | 2013-10-15 19:08 | カテゴリは…? | Trackback | Comments(0)